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はじめに
ここではDiablo4について書く。
Diabloとの出会い
おれがDiabloというゲームに初めて触れたのは、大学生の時だった。
当時のおれは室蘭工業大学で情報工学を学ぶ学生であり、主に仲間内で打つ麻雀に夢中だったが、それでもゲームはそれなりに遊んでいた。PS2でドラクエ7やFFTをやっていた記憶がある。PCでやるゲームはエロゲーが主だった。KeyによるKanonやAirの時代だ。
さて、当時の遊びの主戦場は麻雀だったので、Diabloにそこまで没頭することはなかったが、何だこれ面白いなという記憶だけは残った。その後、学生の内にDiablo2も遊んだように思う。Wikipediaを見ると2000年発売となっているので、パッケージを買って実家で遊んだ筈だ。ただ、おれはWizardryが好きなので、無印のように、黙々と地下に降りてアイテムを掘る方が好みだったな、と思った記憶はある。
就職してからは地獄のように忙しい日々が続いたので、10年近くゲームで遊ぶという習慣が断絶してしまっていたように思う。持っていたゲーム専用ハードも、任天堂DSが最後だ。
Diablo4事始め
その後、何度目かの母艦PCを買い替えるタイミングがあり、その際にDiablo4が発売されるというニュースをネットで見たのである。よし、これは買おうと思い、ほぼ発売日に買った。ローグを使って100時間くらいは遊んだと思う。だが、プレイ日記を書きながら進めたのが災いし、途中で面倒になって、シーズン1が始まる前にプレイを止めてしまった。ハードコアで50時間遊んだローグが、意味不明な地下室の罠で即死してやる気を失ったのもあると思う。
そんな訳でかなり間が空いたのだが、拡張パック「憎悪の帝王」の発売と共にバージョンが3.0に上がり、システムが大幅に刷新されたタイミングでプレイを再開したのであった。過去のキャラクターはまだ残っているのだが、ローグの操作を全く覚えていないので、気分を変えて女ソーサラーを使う事にした。