第1章 冷たく、鉄の如き信心:女を追って
In Her Footsteps
✅ヴィーゴと話す
*未回収
古の民の街
暗黒の道
ヴィーゴ
ヴィーゴの発言:(ため息)援軍が必要だ。
ネイレルの発言:それよりも…
グレンダンの発言:(押し殺した苦悶の声)
ヴィーゴの発言:今のは何だ?
ネイレルの発言:門の向こう側からみたい…
✅カサマの門を開く
名高き第一の都、カサマを発見した。先へ進み、リリスとヴェナードの後を追わなくては。
カサマの門
ネイレルの発言:(息をのむ)
ヴィーゴの発言:そんな…!
ヴィーゴの発言:護衛が…全滅している…?
グレンダンの発言:(唸り声)
ヴィーゴの発言:あそこだ!
カサマ
✅グレンダンと話す
カサマの門の向こうで、懺悔の騎士の虐殺が起きた。ここで何があった?
グレンダン
「誰の仕業だ?」
グレンダンの発言:女だ…ヴィーゴ、お前が送り込んできた女の一人だ。
グレンダンの発言:だが、あの女は人間なんじゃない。あの像と同じ…悪魔だ!サンクチュアリを生んだのは自分だと言っていた。あたり一面、血の海だった…
ネイレルの発言:ヴェナードって女の人もいたでしょ?彼女はどこ?
グレンダンの発言:命乞いをした。リリスは彼女を生かし、奥へと導いた。あいつはイカれちまったんだ…もう諦めろ。
グレンダンの発言:ヴィーゴ、聞け。武器は効かなかった。呪文も祈りもだ。コー・ヴァラーに行き、プラヴァ様に軍を動かせと伝えろ。聖父をお呼びするのだ。サンクチュアリが闇に包まれてしまう…
グレンダンの発言:頼んだぞ…
ネイレルの発言:…死んじゃった。
ヴィーゴの発言:何てことをしたんだ…君の母親はこれが幸運をもたらすと言っていたが、鵜呑みにした私は愚か者だ。
ネイレルの発言:それを賄賂として受け取ったんでしょ?母さんを行かせるべきじゃなかった。
ネイレルの発言:でも、まだ手遅れじゃない。母さんは助けられる!
ヴィーゴの発言:私にはもう無理だ。プラヴァ様ならどうすべきか、お分かりだろう。
ネイレルの発言:置いていく気?彼女を見捨てるの?
ヴィーゴの発言:見捨てるもなにも、彼女は死んだも同然だ。すまない。
✅ネイレルと共にリリスとヴェナードを探す
ヴィーゴはプラヴァの導きを求めて旅出ったが、ネイレルと共に先に進むしかない。古代都市カサマでリリスとヴェナードの痕跡を見つけなくては。
ネイレルの発言:あたしたちでやるしかないみたい。
先に進む
ネイレルの発言:リリスは近いはずよ。
古代のシンボルの上にチョークで書かれた文字「永劫の戦い」
リリスは私に対し、醜い真実を明かしてくれた。永劫の戦い…天使と悪魔がすべての創造物の支配権を我がものにしようと、争い続けているのだ。「その真意は?」と聞くと、彼女はただ笑い声を上げた。
リリスの血の花びらに近付く
Lisaの発言:これは何だ?
✅リリスの血の花びらを調べる
ヴィーゴはプラヴァの導きを求めて旅出ったが、ネイレルと共に先に進むしかない。古代都市カサマでリリスとヴェナードの痕跡を見つけなくては。
リリスの血の花びら
リリスの発言:察しが良いな。そう、わらわはリリス。サンクチュアリの母だ。
ヴェナードの発言:憎悪の御子。
リリスの発言:お前が望んでいるものを与える。子を巻き込んでサンクチュアリを右往左往するほど、知識に飢えているのだろう?
ヴェナードの発言:違う…生き延びる方法を教えただけよ!
リリスの発言:それがお前の信じたいことか?芝居はよせ。疑問を持つなら、それに答える。この世界を知り尽くしているからな…
ヴェナードの発言:あらゆる書物に、あなたは悪だと書いてあったわ。
リリスの発言:それほど書を読みながら、何も知らぬのだな。わらわの申し出を受けるか?
ヴェナードの発言:わ、わからない。私を…受け入れてもらえるかしら?
Lisaの発言:お前の母親は…生きている。リリスと共にここに来た。
ネイレルの発言:どうして分かるの?
Lisaの発言:過去の幻影が見える時がある。2人を見たのだ。
ネイレルの発言:えっ?どういうこと?
Lisaの発言:リリスの花びらだ。彼女の血を食わされたことがある。
ネイレルの発言:そう…
✅古の門を開く
リリスとヴェナードの足跡を古代都市カサマで見つけた。2人は共に移動しているようだ。これはどういうことだろう?
古の門
✅カサマの奥深くへ行く道を探す
リリスとヴェナードの足跡を古代都市カサマで見つけた。2人は共に移動しているようだ。これはどういうことだろう?
古代のシンボルの上にチョークで書かれた文字「禁じられた愛」
リリスには永劫の戦いから抜け出すための方策があった。まずは天使のイナリウスを誘惑しのだと彼女は語った。彼は、そこらの人間と同じ過ちを犯す存在だったのだ。
古代のシンボルの上にチョークで書かれた文字「サンクチュアリ」
リリスこそサンクチュアリの母なり。彼女がそう騎士たちに告げた時、私はどういうわけかそれを信じた。今はその言葉の意味を理解している。リリスはイナリウスを使い、永劫の戦いからの避難所としてこの世界を作ったのだ。
古代のシンボルの上にチョークで書かれた文字「第一子」
私は人生をかけて人間の起源を探求していた。それは、彼女だったのだ。天使と悪魔が結ばれて生まれたのが、最初の世代の人類だ。彼らは強大な力を持ち、山を動かし海を揺らした。
古代のシンボルの上にチョークで書かれた文字「ラズマ」
過去を語る彼女は非常に誇らしげだった。リリスとイナリウスの間には、ラズマという名の息子が生まれた。彼は若さに見合わぬ知恵を持っており、死霊術の力を解き明かした最初の人物だった。リリスいわく、彼は地下深くに住んでいたようだ…
先に進む
Lisaの発言:ああ、そこか。
揺り籠の門に近付く
✅揺り籠の門を開く
リリスとヴェナードの跡を追うと、かつて封印されていた扉にたどりついた。この扉は、古代都市カサマの奥深くへとつながっている。中で待ち受けている恐怖に備えなくては。