第4章 ギャザリング・ストーム:眼をのぞき込む
Prying the Eye
✅タイッサと話す
放棄された教会にいるロラスとタイッサに、リリスとエライアスについて何か判明したか聞いてみよう。
放棄された教会
ロラスの発言:奴の邪教は相当恐ろしかっただろう。
タイッサの発言:恐ろしさという点ではサンクチュアリの下層とそう変わらない。
ロラス
「メシーフを守ることができなかった」
ロラスの発言:酷い死に方だ。
ロラスの発言:くそっ、彼を巻き込まなければ…
「エライアスとは違って、大聖堂はイナリウスに関する予言を信じている?」
ロラスの発言:当然だ。信仰の礎になっているからな。
ロラスの発言:イナリウスは憎悪の心を貫く槍。弱き者は強くなり、懺悔の騎士となった。そしてプラヴァは、灰から新時代を創り出す母というわけだ。
ロラスの発言:連中は信仰のあらゆるところで自分たちを織り込んでいる。
「〈見えざる眼〉はどこから来たんだ?」
ロラスの発言:この世界がまだ出来たばかりの頃の秘宝だ。〈見えざる眼姉妹団〉というローグの集団が長年に渡って保管していた。
ロラスの発言:失くしてしまった理由は分からないが、姉妹団は昔と比べ、勢力が弱くなったと聞く。
ロラスの発言:姉妹団の知識そのものは広まったが、最近見かけるローグの多くは、姉妹団とは直接繋がっていない。
タイッサ
「具合はどうだ、タイッサ?」
タイッサの発言:アンダリエルの囁きをほぼ遮断できたけど…まだ聞こえるときがある。
ロラスの発言:囁きは厄介だが、奴が復活するよりはマシだ。それはそうと、リリスとエライアスはアンダリエルに何の用がある?今まで分かったことを整理しよう。
Lisaの発言:リリスはアスタロスと取引した。
ロラスの発言:むむ。彼女の父に仕えた悪魔か。変わった人選だ。
Lisaの発言:しかも、地獄への鍵も持っている。
ロラスの発言:彼女が裏切り者とされる場所だ。なぜ行こうとする?
ロラスの発言:いや…もう既にいるのか?
ロラスの発言:答えが必要だ…
ロラスの発言:エライアスは〈見えざる眼〉を使ってリリスに連絡した。我々にも役に立つかもしれない。
ロラスの発言:持ってきてくれないか?
✅〈見えざる眼〉を台座に持っていく
ロラスは〈見えざる眼〉を透視装置として使うのに自分の助けが必要だ。
見えざる眼
ロラスの発言:危険だが、選択の余地はない。
眼の台座
ロラスの発言:準備ができたら、リリスを想像して…眼を見つめるんだ。
眼の台座
リリスの発言:父の精髄が形作られる…
エライアスの発言:なぜわかるのです?
リリスの発言:感じるぞ…まるで千の古傷が内から引き裂かれるように。
リリスの発言:父は弱く無防備だ。今のうちに討たなくてはならぬ。
エライアスの発言:その力を得るのです。そうすれば…他の帝王たちも…
Lisaの発言:(震えるような呼吸)
ロラスの発言:どうした?
Lisaの発言:奴に…見られた。
ロラスの発言:リリスを追っていることがバレたか。奴に狙われるのも、時間の問題だ。
Lisaの発言:そうとも限らない。
ロラスの発言:どういうことだ?
Lisaの発言:メフィストの復活が近い。奴がまだ弱っているうちに力を奪おうとしている。
ロラスの発言:そうか、それがお前の狙いだったのか…
ロラスの発言:さあ、老いぼれ。考えろ…
ロラスの発言:考えるんだ!
ロラスの発言:メフィストの力を奪ったとなれば…リリスが…三大悪そのものになる。奴は…地獄だけでなく…サンクチュアリも支配出来る。だが思いついた…止める方法をな。
ロラスの発言:それをやるためには、旧友の力を借りる必要があるだろう。
ロラスの発言:この伝言をドナンに届けろ。
ロラスの発言:ふむ。
ロラスの発言:彼はキヨヴァシャドへ相談に行っているはずだ。