第4章 ギャザリング・ストーム:失われた技術
Lost Arts
✅風幻の森でホラドリムの宝物庫に入る
ロラスからの手紙を届けると、ホラドリムの宝物庫でドナンの調査を手伝うよう頼まれた。
キヨヴァシャド
光の聖堂
ドナン
「イナリウスに会いに来たのか?」
ドナンの発言:ああ…だが無駄足だった。スコスグレンの後、許しや導き…とにかく何かを差し上げてくれると思ったのだ。
ドナンの発言:彼は予言のことやリリスに対する作戦の事を話してくれた。私は助力を申し出たが、彼は「将軍は壊れた兵士などに用はない」と言ったきりだ。
読み返して思ったが「何かを差し上げてくれる」はさすがに違和感がある。「何かを頂ける」の誤訳かと思う。
なお、「将軍は壊れた兵士などに用はない」と冷たく突き放しながらも、色々教えてくれるイナリウスはちょっと優しい。
「その手紙に、怒るようなことが書いてあったのか?」
ドナンの発言:寧ろ書かれていないものに怒っている。あんなことも書いていないなんて…ああ、もうどうでもいい。
ドナンの発言:隠居生活から戻ったと思ったら、中身はそのままだったか。
イナリウスに近付く
イナリウスの発言:敬虔なる悔悟者たちよ。私はある予言を得た。輝かしき未来に関するものだ。
イナリウスの発言:「砂漠の宝石に血の涙が降り注ぎ、地獄への道は引き裂かれる。しかる後、光の槍が現れて憎悪の心を貫き、鎖に繋がれし者は自由を得るであろう!」と。
イナリウスの発言:諸君らは悪魔リリス、憎悪の御子の噂を耳にしているはずだ。奴の心臓を貫くのは我が槍。この世界に縛る鎖から解き放たれた我らは、そのことごとくが我が翼により天界へと昇るであろう!
教母プラヴァ
「ヴィーゴの面倒を見ると言っていたが…彼は死んだ」
教母プラヴァの発言:では…彼は贖罪を成し遂げたのですね。やはり勇気ある男でした。
教母プラヴァの発言:本人が望んだことです。彼は清められ、その罪は無くなりました。
プラヴァ君さあ…お前、今の今までヴィーゴの事なんて完全に忘れてただろ?正直に言えよと突っ込みたくなる。
「イナリウスがラズマを…自分の息子を殺した」
教母プラヴァの発言:イナリウス様の聖意に意見を申すとでも?
教母プラヴァの発言:殺人は定命の者が犯す罪。世界の創造者であり、人類に命を吹き込んだ方には当てはまりません。
イオセフ
「大聖堂の予言の源はラズマだ」
イオセフの発言:彼は御言葉を伝えるために遣わされた、ただの使者だ。
イオセフの発言:予言の真の意味を理解できるのはイナリウス様だけだ。
あーもうめちゃくちゃだよ。
ホラドリムの宝物庫
入口の間
✅ドナンと話す
*未回収
ドナン
「持ち物は見つかったか?」
ドナンの発言:まだ入ってもいない。侵入者がいる。
Lisaの発言:侵入者ではない。彼女は子供だ。
ドナンの発言:子供をここへ連れて来たのか?
Lisaの発言:寧ろ私が連れて来られた。
✅書斎の扉を開く
ホラドリムの宝物庫でドナンの調査を手伝おう。
書斎の扉
✅ネイレルと話す
ホラドリムの宝物庫でドナンの調査を手伝おう。
ネイレル
ドナンの発言:(嘲笑)
ネイレルの発言:(驚き)
ドナンの発言:やたらと振り回すな!玩具じゃないぞ。
ネイレルの発言:彼は?
ドナンの発言:かつてこの宝物庫に住んだ者だ。君こそなぜここにいる?さあ、言いなさい。
ネイレルの発言:ホラドリムの研究をしている学生よ。もう絶滅寸前みたいだけど。
ドナンの発言:「学生」だと?師でもいるのか?まさか、あのロラスが再び弟子を取ったのか?
ネイレルの発言:(苛立ちまじりの吐息)
ネイレルの発言:師がいなくても研究はできる。リリス…リリスがこうしてる間にもサンクチュアリを脅かしてる。それに立ち向かわないと…あなたたちがいなくてもね。
ドナンの発言:(嘲笑)
ドナンの発言:(鼻を鳴らす音)
ドナンの発言:君が?リリスを相手に?
ドナンの発言:…まあいい。荷物を取りに来たが…勝手に触ってないだろうな?
✅ドナンについて行く
ホラドリムの宝物庫でドナンの調査を手伝おう。
埃まみれの原稿
数学と天文学を扱ったノートが沢山ある。各ページには、星図や予言の解説が並んでいる。
三大悪の顕現 埃にまみれた本。分厚く赤い革で綴じられている。
ロラスの発言:三大悪は、制されることはあっても決して消えることはない。住処である地獄からでさえ、我々の世界に影響をもたらし、姿を見せることなく歩き回れる。
ロラスの発言:弱ると、片目のフクロウや翼のないコウモリ、傷ついたオオカミなど、奇妙な動物の姿になることが知られている。
ドナンに近付く
ドナンの発言:昔の自分を思い出すな…
ドナンの発言:あの頃は手に余るほど、多くの夢を見た。
ドナンに近付く
ドナンの発言:封を解こう。
ドナンの発言:(ホラドリムの言葉)
✅ドナンを机に連れていく
ホラドリムの宝物庫でドナンの調査を手伝おう。
廻廊
ドナンの発言:ロラスがリリスのもとに向かう前に、石を彼女に同調させる必要がある。でないと、抑え込めない。
ドナンの発言:去る前に、手順についての覚書をまとめておいた…
机に近付く
✅ドナンを守る
ドナンの発言:何はともあれ、ロラスには私のメモが必要だ。ソウルストーンの魔法は熟練者であっても危険なものだからな。
✅ドナンを机に連れていく
ホラドリムの宝物庫でドナンの調査を手伝おう。
障害物を破壊する
ドナンの発言:蜘蛛どもめ…しつこく入って来る!
✅蜘蛛を全滅させる
ホラドリムの宝物庫でドナンの調査を手伝おう。
敵をすべて倒す
✅ドナンを机に連れていく
ホラドリムの宝物庫でドナンの調査を手伝おう。
机に近付く
✅ドナンを守る
ホラドリムの宝物庫でドナンの調査を手伝おう。
ドナンの発言:リリスは父親の領域、つまり憎悪から生まれた。ロラスが同調するために必要なのは、その精髄だ。
ドナンの発言:どこかに地図があったはずだ…これだ。メフィストの憎悪がまだ残っている場所がわかる。それと最後にもう1つ…
✅ドナンを机に連れていく
ホラドリムの宝物庫でドナンの調査を手伝おう。
机に近付く
✅ドナンと話す
ホラドリムの宝物庫でドナンの調査を手伝おう。
ドナン
「机の上にあるのは、ホラドリムのアミュレットか?」
ドナンの発言:ああ。ロラスはまだ身につけているはず。教団の使命は彼の生きがいだからな。
ドナンの発言:私は彼のように自分の人生を捨てられなかった。一人の男として家族や仲間、栄光を追い求めたのだ…
ドナンの発言:だが、それも全て台無しとなった。息子は…(言葉に詰まる)
ドナンの発言:私には無理だ。上手くいくわけがない。
Lisaの発言:ドナン…
ドナンの発言:君には分からない。ソウルストーン…あれは永劫の戦いと同じぐらい古い素材で作られている。その魔力があまりにも原始的なため、信仰…魂が必要なのだ。私にはそれがない。
Lisaの発言:信仰が欠けたとしても、仲間はいる。
ドナンの発言:君の事か?
Lisaの発言:そうだ。我々を助けられるのは、あなただけだ。
ドナンの発言:残念ながら、君の言う通りかもしれん。
ドナンの発言:(ため息)結果は一切保障できないが…
ドナンの発言:やるだけやってみよう。君たちのために。あの老人の意見も聞くとしよう。
✅書斎に戻る
必要な調べものと品がすべてそろった。ロラスの計画に必要だと、ドナンに言われたものだ。これで足りるだろうか?確かなことは誰にもわからない。今は、書斎に戻って残っているものをかき集めるだけだ。
先に進む
ドナンの発言:気をつけろ!貴重品なんだぞ!
入口の間
ネイレルに近付く
✅ネイレルと話す
*未回収
ネイレル
「ネイレル。いったい何を企んでいる?」
ネイレルの発言:ここ、まさに宝の山ね。見て!カルハの名作、“南の密林を超えで”だよ。
ドナンの発言:カルハの作品に詳しそうだな。
ネイレルの発言:天才よ。彼女はお気に入りの一人。
ドナンの発言:私もだ。
ネイレルの発言:論文は読んだことある?…あっ、道中でまた教えて。
ドナンの発言:道中で?
ネイレルの発言:手、貸してあげるから。ホラドリムのやり方は知ってる。あなたたちの魔術も、暗号化された書記体系もね。
ネイレルの発言:「危険だ」って言っても無駄だから。リリスのせいで母さんがいなくなった…何としてでも止めてみせる。
ドナンの発言:いい意気込みだ。あの男にも聞かせたいぐらいだな。さあ。彼のところへ行くぞ。
ネイレルの発言:あなた、ホラドリムでしょ?これ、自分たちの宝物庫じゃないの?
ドナンの発言:昔はな。今はどうか…いずれわかるだろう。