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第2章 古き英雄:葬られし遺産

Entombed Legacy
02_15

✅エルドハイムの兵舎に入る

ドナンや他の英雄たちは伝説で語ったようにアスタロスを殺したのではなく、エルドハイム砦の地下に埋められたソウルストーンに幽閉していたことを知った。リリスもその墓の場所を知っている。彼女がアスタロスを復活させる前に止めるべく、後を追うしかない。

エルドハイム砦の大広間

エルドハイムの兵舎

エルドハイムの兵舎

兵舎

Lisaの発言:最後にヨーリンに会ったのはいつだ?
ドナンの発言:襲撃の直前だ。リリスが砦を襲ったとき、何人かの衛兵に命じてエルドハイムから連れ出させた。
ドナンの発言:行かせるべきではなかった…
✅ドナンと共にエルドハイムの兵舎を通り抜ける

ドナンや他の英雄たちは伝説で語ったようにアスタロスを殺したのではなく、エルドハイム砦の地下に埋められたソウルストーンに幽閉していたことを知った。リリスもその墓の場所を知っている。彼女がアスタロスを復活させる前に止めるべく、後を追うしかない。

死体に近付く

ドナンの発言:あいつの…護衛だったはず。

死体に近付く

ドナンの発言:あの騎士…ヨーリンの仲間だ。

先に進む

ドナンの発言:息子の護衛もこれで最後か…さあ、急ぐんだ。
✅ドナンと共に通路に向かう

血まみれの死体に近付く

ドナンの発言:ヨーリンの鎚鉾だ。くそ、なぜ逃げなかった!
Lisaの発言:騎士たちと共に、リリスを止めようとしたかもしれない。拉致されたのでは?
ドナンの発言:なぜそんなことをする?息子に用はないはずだ。
ドナンの発言:急がなくては。ここを通れば、アスタロスのところへ行ける。
✅ドナンに同行しアスタロスの墓に行く

ドナンと共に燃え上がる兵舎の中を進んでいった。だがそこへ辿り着くと、ヨーリンの鎚鉾が彼の護衛と共にあったのを見つけただけだ。以前は隠されていた通路が、何らかの強大な力によって打ち開かれ、地下にあるアスタロスの墓所への道が露わにされている。リリスを食い止めなくては。

血まみれの死体

ドナンがヨーリンにつけていた護衛の1人だ。死体は損傷しており、爪痕が残っている。死体の上にヨーリンの鎚鉾が置かれているが、少年の姿はどこにもない。

土の道

先に進む

Lisaの発言:リリスはなぜ、こうもアスタロスを求める?
ドナンの発言:私もずっとそのことを考えているが、君と同じく見当もつかない。
ドナンの発言:だが、二人には繋がりがある。それも強い繋がりだ。アスタロスはリリスの父親、憎悪の帝王メフィストの守護者だ。

秘密の墓

ドナンに近付く

ドナンの発言:ここがソウルストーンの部屋だ。
ドナンの発言:リリスは追い求めていたソウルストーンを手に入れてしまった。
ドナンの発言:だがヨーリンはどこにもいない。息子を探さなくては。
✅血の花びらを調べる

リリスが先に墓所へ辿り着いてしまった。この巨大な古代ドルイドの広間には、アスタロスの精髄を封じたソウルストーンが置かれていたが、それは今やリリスの手中にある。そして、ヨーリンはどこに?

リリスの血の花びら

リリスの発言:偉大なるアスタロス…炎獄の候爵ともあろう者が、檻の中とは…哀れなことよ。
アスタロスの発言:憎悪の御子か…
リリスの発言:取引だ。招かれざる地への道を、用意せよ。
アスタロスの発言:(うなり声)
リリスの発言:その代わり、自由をくれてやろう。それと…
ヨーリンの発言:(呼吸)
リリスの発言:ドナンの息子…奴の希望もだ。
ヨーリンの発言:(呼吸)
リリスの発言:わらわの手を取り…
ヨーリンの発言:(呼吸)
リリスの発言:…復讐を成すがよい。
ヨーリンの発言:(窒息の音)
アスタロスの発言:(うなり声)その望みをかなえよう。
ヨーリンの発言:(うめき声)
ヨーリンの発言:(悲鳴)

ドナンの発言:また幻視か?ヨーリンは見えたか?
Lisaの発言:ああ…リリスが…ソウルストーンで頭を刺した。
ドナンの発言:(震える呼吸)ヨーリン…
Lisaの発言:すまない、ドナン。
ドナンの発言:いや…まだ終わっていない。
Lisaの発言:何を見たかは…
ドナンの発言:言うな!
ドナンの発言:まだ時間はある…私を信じてくれ…
ドナンの発言:大広間で待っている。

エルドハイム砦の大広間

✅ドナンと話す

リリスがアスタロスのソウルストーンをヨーリンと融合させて復活させたことを知った。その知らせに動揺したのか、ドナンは墓を出て行ってしまった。彼の無事を確認しよう。

ドナン

「なぜそんな危険な代物の上にエルドハイムを造った?」
ドナンの発言:仕方が…無かったんだ。ナフェインやエイリダと共に石を保護した後も、奴の力は少しずつにじみ出ていた。
ドナンの発言:そこで…私は大聖堂に頼った。エルドハイムそのものが、イナリウスの祝福を受けた巨大な封印石なのだ。邪悪を抑え込んでいる。あ…あれは…
ドナンの発言:…今となっては、もうどうでもいい。

「ナフェインがリリスに対し、石のことを話した」
ドナンの発言:エイリダと同じか。裏切り者め…
ドナンの発言:よくも息子に…あんなことを!

ドナン

「次は何をすればいい?」
ドナンの発言:一刻も早く、ヨーリンを見つけなくては。望みが薄いのは分かるが、私は半生をかけてソウルストーンを研究してきた。あれの性質は理解している。
ドナンの発言:アスタロスが息子の体を乗っ取るには時間がかかる。訓練の成果もあって、あの子は今も悪魔の力に抗っている。
ドナンの発言:近くにいるはずだ。ケリガーかもしれん。罪なき者たちが焼かれれば、アスタロスが刺激され…奴はさらに激しく戦って…支配し…
Lisaの発言:リリスは、アスタロスから望みのものを手に入れたはず。なぜここに居座る?
ドナンの発言:わ…わからない…

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