第7章 憎悪の器:遠のく少女
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✅ジー・カルでラヘアと話す
使者によればジー・カルの鍛冶屋であるラヘアがネイレルの居場所を知っているそうだ。彼と会い、ネイレルの無事を確かめなければ。
嵐吹きすさぶ小屋
ナワル
「何者だ?なぜロラスを知っている?」
ナワルの発言:私はただ友達の友達として言伝に来ただけだ。ロラスのことは噂でしか知らない。
教母プラヴァ
「ネイレルをどうするつもりだ?」
教母プラヴァの発言:私は彼女を救いたい。罰が与えられるとしても公正かつ寛容な処遇を保証します。ウリヴァーが求めるような流血は無用です。
教母プラヴァの発言:彼が事に介入できないようにすれば…私たち全員にとって利があるでしょう。
「ロラスの追跡を始めたのはそちらだ。なぜ突然方針を変えた?」
教母プラヴァの発言:大聖堂は変化の途上にあります。それはあなたの目にも明らかなはず。私が慈悲のために始めたことが、加虐に利用されてしまいました。
Lisaの発言:(嘲る)ロラスに刺客を差し向けておいて「慈悲」と?
教母プラヴァの発言:司祭を送ったのは、ロラスを裁くためです。極刑を選んだのは彼の方で、私ではない。
教母プラヴァの発言:彼は二度、死刑を宣告されています。しかし、どのような大罪にも恩赦はあり得るのです。
「彼女は怪我をしている。助けてくれるか?」
ナワルの発言:助ける?喉を切り裂くのでなくて?
教母プラヴァの発言:「見よ、病める子は聖なる者の前に立たん」。恐れる気持ちはわかります。私もかつては恐れていました。
教母プラヴァの発言:聖父が私を救ったように、私がその子を必ず救います。
ナワルの発言:アカラットに懸けて、彼女の言葉を信じよう。
ジー・カル
✅ジー・カルでラヘアを探す
使者によればジー・カルの鍛冶屋であるラヘアがネイレルの居場所を知っているそうだ。彼と会い、ネイレルの無事を確かめなければ。
衛兵に近付く
衛兵の発言:下がれ。
衛兵の発言:封鎖中だ。
衛兵に近付く
衛兵の発言:ちゃんと並べ!入りたければ、ほかの者と同じく症状がないか検査を受けろ。
ジー・カルは流行り病が遂に街中に広がったか、道路が閉鎖されている。
アフザニに近付く
アフザニの発言:ほら、言っただろう、船倉(せんそう)はもういっぱいだ。
ベニザの発言:お願い、彼も一緒に!奴らに持って行かれるなんて耐えられない!
ボーゾウ 武器に近付く
ファレディーンの発言:強欲な豚のクズめ!
ボーゾウの発言:話にならんな!刀が欲しけりゃ、金を持ってきな。
サンクチュアリの武器商人は荒っぽい。
ラヘアに近付く
ラヘアの発言:鉄狼団の武具は鉄壁!斧に防具に鍋に釜!
✅ジー・カルでラヘアと話す
使者によればジー・カルの鍛冶屋であるラヘアがネイレルの居場所を知っているそうだ。彼と会い、ネイレルの無事を確かめなければ。
ラヘア
「ラヘアを探している」
ラヘアの発言:あんたは運がいいな!俺がそのラヘアだ。
ラヘアの発言:靴屋に言われて来たんじゃあるまいな?いい奴なんだがねえ。一度玄関を直してやってからというもの、大工を探してる人を俺ん所へ寄越すんだ。だが俺の仕事は…
Lisaの発言:ネイレルはどこに?
ラヘアの発言:ああ、あんたはロラスの仲間か。
ラヘアの発言:工房に入ってくれ。内密に話した方がいいこともある。中の方が居心地がいいしな。
✅ラヘアの工房に入る
ラヘアはネイレルについて内密に話したがっている。ラヘアの工房の中で会うように提案された。
ラヘアの工房
ラヘアの発言:ファイ!お客さんだぞ!
ファイーラの発言:はーい!
✅ラヘアと話す
ラヘアはネイレルについて内密に話したがっている。ラヘアの工房の中で会うように提案された。
銘入りの金床
基部に想いのこもった言葉が刻まれている。「愛するラヘアへ。ジー・カルの鉄狼団員一人ひとりがこの金床を打って形にした。この街への貢献に感謝を込めて。この金床から多くを得られんことを願う」
スパイス入りラム酒
酒瓶から香辛料の豊かな香りが立ち上る…桂皮、丁字、ナツメグ、そして刺激的でありながら甘い香りを持つ何か。ジー・カルの船乗りたちが浴びるように飲む普通の酒よりも手間がかけられている。
子どもの絵描き帳
市場の屋台の下に寝そべる犬のスケッチや剣の設計図をめくっていくと、ファイーラ自身を描いた線描が現れた。片手を握るのはラヘアだが、もう片方の手を握るのは鉄狼団の紋章をつけた傭兵だ。
ジー・カルの地図
つぎはぎ状になりながらも持ち堪えている街が描かれている。弱点となっている場所と、それを補強するための計画がラヘアの筆跡で記されている。
ラヘア
「何か情報があるんだな?」
ラヘアの発言:さあ、座ってくれ。作業してる方が頭が回る。
ラヘアの発言:ええと、ファイ、あれを見なかったか…?
ラヘアの発言:ああ、娘のファイーラだ。ここなら何でも気兼ねなく話せるってもんだ。
Lisaの発言:ネイレルのことを知っていると聞いた。
ラヘアの発言:ああ。彼女を追っていた友人のロラスは、理由も行き先も告げずに消えちまった。ネイレルのことは少し前に街に立ち寄ったとき見たんだ。
Lisaの発言:その時の…ネイレルの様子は?
ラヘアの発言:案ずるな。あの娘が何を犠牲にして、何を運んでいるかは承知してる。
ラヘアの発言:最後に見た時は川を越え、ナハントゥへ向かう方法を探していた。
Lisaの発言:なに?一人で行かせたのか?
Lisaの発言:力を貸そうともせずに?
Lisaの発言:どういうつもりだ!
ラヘアの発言:ふーむ。
ラヘアの発言:ファイーラ、そこのノミを取ってくれるか?
ファイーラの発言:はい、パパ。
ラヘアの発言:ファイーラは…もらい子さ。孤児同然の不幸な境遇でな。この子や街の人たちを守るのが自分の使命だと俺は心得てる。
ラヘアの発言:あんたやロラス、ネイレルが…世界の命運を背負うことを選んだのと同じことさ。
ラヘアの発言:代われと言われても断る。あんたもそうだろう?
Lisaの発言:そうだろうな。
ラヘアの発言:悪いことではないがな、そう心配するな。(含み笑い)ジー・カルにいる間、必要な物があれば何でも言ってくれ。相談に乗ろう。
ラヘアの発言:また奴らか。
ラヘアの発言:じっとしてるんだぞ、ファイ。何かあったら…
ファイーラの発言:言われた通り、隠れ家へ行くわ。
ラヘアの発言:いい子だ。
✅騒動の発生源を探す
ラヘアはネイレルがジー・カルを経由してナハントウヘ向かうのを目にしたと言う。独りで行動しており、難儀しているのが見てとれたとのことだ。だが彼女を追うにはどうしたらよいか相談しようとしたところ、外で騒動が持ち上がった。邪悪な何かがジー・カルを襲撃しているようだ。
ジー・カル
衛兵に近付く
衛兵の発言:恩に着るよ、旅の人!
ベニザに近付く
ベニザの発言:そんな!(泣く)
ラヘアに近付く
ラヘアの発言:敵の数はどんなだ?
衛兵の発言:いつもより多い!門がもたないぞ!
ラヘアの発言:奴らを街に入れるな!
衛兵の発言:荷車の中だ!
✅東門でホロウを倒す
ホロウがジー・カルの東門を突破した。街の内部に入れてはならない。
敵をすべて倒す
ラヘアの発言:ハッ、ロラスが言ってた通り血の気が多いな!
ラヘアの発言:だがまだまだだ。来い!