第5章 秘密は交換され、運命は売られた:死すべき運命の断片
Fragments of Mortality
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✅ロラスと話す
エライアスの指を祭壇から取り除くと、神殿は淀んだ水の中へさらに沈み込んだが、辛くも脱出することができた。
守りの張り出し
ロラス
「ネイレルはどうだ?」
ロラスの発言:まだ休んでいるが、熱は下がった。きっと大丈夫だろう。
ロラスの発言:だがこれからどうなるのかは…今は何とも言えない。
「ここはどこだ?」
ロラスの発言:棺桶で漂うお前を見つけた。切断された指を握りしめてな。何があった?
Lisaの発言:わからない…神殿が沈みだして、溺れたと思ったら…
ロラスの発言:神殿だと?あの棺桶は門だったのか…
ロラスの発言:エライアスの不死性はどうだ?
Lisaの発言:命の精髄を身体の一部として保管している。
ロラスの発言:燃やせ。
✅エライアスのミイラ化した指を燃やす
ロラスがネイレルの手当てをしていた。幸い命に別状はないようだ。水底神殿での発見について説明した。エライアスの指を燃やし、不死の術を破らなければならない。
エライアスの指を燃やす
ロラスの発言:よし。では終わらせよう。確実にな。決着をつけさせてもらう。
ロラスの発言:これ以上私の判断で人を傷つけるわけにはいかない。
ネイレルの発言:うっ…(うめき声)嘘…嘘よ…
✅ネイレルと話す
火によってネイレルが目覚めた。彼女の様子を確認しよう。
ネイレル
「ネイレル?」
ネイレルの発言:夢じゃなかった。腕が…本当になくなった…
ロラスの発言:お前なら乗り越えられる。
ネイレルの発言:あたしを置いて行くんでしょう?面倒を見てくれる場所なんか探したりして…
Lisaの発言:置いて行かれたいのか?
ネイレルの発言:違う!足手まといになりたくないだけ。
Lisaの発言:なら一人にはしない。
ロラスの発言:最初からそのつもりだ。
ロラスの発言:もう休んでいる暇はない。ドナンを見てきてくれ。ザカラムの砦で落ち合おう。