第7章 憎悪の器:生ける記憶
✅テガンゼ台地で仲間に会う
マカによれば、アカラットについて書かれた石板がテガンゼ台地のどこかにあるそうだ。それを見つければ、アカラットの墓所の場所がわかるかもしれない。
クラスト
評議会の広間
ネイレル
「具合はどうだ?」
ネイレルの発言:今のところは大丈夫。でも、もしあたしがおかしくなったら…あなたが聖廟に石を持って行って。
ネイレルの発言:あたしはきっと石を手放そうとしないけど、無理やりでも取り上げて。たぶん、あたしを殺すことになるけど。
Lisaの発言:ネイレル…
ネイレルの発言:これだけは一歩も譲れない。これが最後のチャンスなの。それにメフィストに歪められるぐらいなら、あなたの手で死にたい。だから…お願いよ。
「アカラットが墓所の場所を教えてくれないものか」
ネイレルの発言:彼に同じことを聞いたことがあるけど、「導きなしで光の聖廟に辿り着けぬほどの力量では、その扉を開くこと能わぬ」だって。腹立たしい。
エルー
「ほかの道があればよかったが」
エルーの発言:あるぞ。汚らわしい石を持ってナハントゥから立ち去るのだ。
オーマスの発言:オーマスは反対する。それは不可避を遅延させるだけ。メフィストをスコスグレンやアラノックやシャンサイに解き放てば、ナハントゥの破滅は緩慢になると?世界は己の故郷よりも広いのだ。それぞれに為すべきことがある。
エルーの発言:為すべきを為すつもりだが、首尾よく行くのか?我らの民はすでに多くの犠牲を払ってきた。
マカ
「この計画を進めて、霊界は無事だろうか」
マカの発言:悠久の昔から霊界はあった。この先もとこしえにあり続けるでしょう。
エルーの発言:どうしてわかる?
マカの発言:一つ確かなのは、霊界の在り様は私たちが制御できるものではないということね。
オーマス 不滅なる者
「この計画をどう思う?」
オーマスの発言:オーマスはそれ以上の策を知らない。よく考えての答えだ。
オーマスの発言:ナハントゥは数度、憎悪の帝王を斥けている。今度も耐え抜くだろう。オーマスはそなたらがそれを生きて見届けることを祈るのみ。
「ネイレルはウリヴァーという男に狙われている。もし彼がこの街に来たら、ネイレルを保護してもらえるか?」
オーマスの発言:当然だ。
キチュクのイソの発言:こいつのせいで無益な戦争が起きます。
オーマスの発言:それは誠か、イソよ?光の聖堂がナハントゥを我が物顔で徘徊し、ウリヴァーが我らに正義を説いても問題はないのか?
オーマスの発言:否。我らは故郷と民を護られねばならぬ。
テカンゼ台地に入る
✅マカと話す
マカはテガンゼ台地のどこかにある、アカラットの信奉者が文書や遺物を保管している隠し場所を知っている。そこを探れば、アカラットの墓所の手掛かりが得られるかもしれない。
️メサ平原
マカ
「石板はどこにある?」
マカの発言:どこかに埋まっている。掘り返すことになるわ。
ネイレルの発言:一緒に来ないの?
エルーの発言:今回はな。まだア・ブーランを弔っていない。これ以上は待てない。
ネイレルの発言:そういうことね…ごめんなさい。
マカの発言:そうね。私の儀式でも謝っておくから、罪の意識は忘れることね。悪いのはメフィストで、あなたではないわ。
✅1つ目の石版を見つける
マカはテガンゼ台地のどこかにある、アカラットの信奉者が文書や遺物を保管している隠し場所を知っている。そこを探れば、アカラットの墓所の手掛かりが得られるかもしれない。
血染めヶ丘
ネイレルの発言:業火の騎士ね。追いつくのにずいぶんかかったようだけど。
巡礼者の展望
泥の山
ネイレルの発言:かなり古いわ。これは解読が難しい…
ネイレルの発言:古代の言葉だけど訳してみる。
ネイレルの発言:「ここで初めてアカラットに会った」。書いたのは信奉者の一人かも。
ネイレルの発言 :…最後の一文が、北西への旅路について触れてる。たぶん、これよ。
✅2つ目の石版を見つける
マカはテガンゼ台地のどこかにある、アカラットの信奉者が文書や遺物を保管している隠し場所を知っている。そこを探れば、アカラットの墓所の手掛かりが得られるかもしれない。
石板
ここで初めてアカラットに会った。人生が変わった場所だ。私は豊かで、彼は貧しかったが、求めるのは私の方で、彼は惜しみなく与える方だった。私は病み、死が迫っていた。彼は私を運び上げ、優しく抱えて北西の野営地まで連れて行ってくれた。
決闘の川
Lisaの発言:業火の騎士に困ってはいないか?
ネイレルの発言:今のところ追っ手はかわしてる。クラストで連中の噂を色々聞いたけど、あいつらの実態ときたら…わざと自分たちで火傷の跡をつけてるんだって。(笑い)
ネイレルの発言:道化の化粧みたいにあちこち火傷してるでじょう。地獄界に行きましたっていう演出だけど、どうかしてるわ。そこまでして見栄を張りたい?
サイの死体 槍に貫かれ、騎士を押しつぶしたサイ
サイの死骸に業火の騎士の槍が突き刺さっている。騎士はサイの下敷きとなって命を落としており、槍は結局なんの役にも立たなかったようだ。
セラムの痕跡
泥の山
✅埋められた広間を探す
マカはテガンゼ台地のどこかにある、アカラットの信奉者が文書や遺物を保管している隠し場所を知っている。そこを探れば、アカラットの墓所の手掛かりが得られるかもしれない。
埋められた広間
埋められた広間
埋められた広間
石板に近付く
ネイレルの発言:先にここを見つけた人がいたみたい。
ネイレルの発言:答えが得られるといいけど。
✅ネイレルと話す
マカはテガンゼ台地のどこかにある、アカラットの信奉者が文書や遺物を保管している隠し場所を知っている。そこを探れば、アカラットの墓所の手掛かりが得られるかもしれない。
ネイレル
「なんと書いてある?」
ネイレルの発言:筆跡は同じね。「助けを求める者あらば…助けを申し出よ」
ネイレルの発言:助けを求めれば、墓所が見つかるっていうの?
✅2つ目の石版のもとで「助けてくれ」のエモートを送る
エモート 助けてくれ
Lisaの発言:助けが要る。
ネイレルの発言:待って!攻撃しないで。助けを申し出る人かもしれないわ。
風変わりな巡礼者の発言:我々は、あなたがたと同じくアカラットの足跡を辿る巡礼者だ。
風変わりな巡礼者の発言:我々は挫かれたが、あなたがたは成功した。
✅業火の騎士を倒す
マカはテガンゼ台地のどこかにある、アカラットの信奉者が文書や遺物を保管している隠し場所を知っている。そこを探れば、アカラットの墓所の手掛かりが得られるかもしれない。
焼灼の修道士の発言:女がいたぞ!出口を塞げ!
ネイレルの発言:死者を刺激しないで!
敵をすべて倒す
ネイレルの発言:騎士たちの暴力は、申し訳ないわ。
風変わりな巡礼者の発言:容易く鎮めてくれたが、あんたには…憎悪が巣食っているようだ…
風変わりな巡礼者の発言:それが周りの邪気を引き寄せてしまう。あんたの胸には悪がくすぶり、足元には死が広がる…
風変わりな巡礼者の発言:飲み込まれる前に、すべてを捨てて楽になればいい。
✅襲撃をしのぐ
マカはテガンゼ台地のどこかにある、アカラットの信奉者が文書や遺物を保管している隠し場所を知っている。そこを探れば、アカラットの墓所の手掛かりが得られるかもしれない。
ジュリアンの幽霊 巡礼者の試練
ジュリアンの幽霊を倒す
ネイレルの発言:皆、放浪者だった人ね。旅の終わりには辿り着けなかったようだけれど。
✅ネイレルと話す
マカはテガンゼ台地のどこかにある、アカラットの信奉者が文書や遺物を保管している隠し場所を知っている。そこを探れば、アカラットの墓所の手掛かりが得られるかもしれない。
ウリヴァーの指令
△業火の騎士からドロップする
ウリヴァーの発言:テガンゼへ向かう道で異端者どもが目撃された。くまなく探して本陣に連行するのだ。生きたままでな。よいか、騎士たちよ。ここで首尾良く行けば、キヨヴァシャドで大いなる褒美が待っている。
ネイレル
「次はどうする?」
ネイレルの発言:見て!新しい情報よ。「彼が友を隠したという南西の岩屋へと誘われたとき…」
ネイレルの発言:次に向かうのは南西ね。
✅信奉者の隠し場に入る
信奉者の痕跡を辿って、貴重な文物が保管された隠し場所を見つけた。ここでアカラットの墓所の場所を示すものを探そう。
石板
▽ネイレルと話した後でないと読めない
体力を取り戻すとともに恥の意識も戻ってきた。「なぜ私のような者を助ける?」と問うと、彼はただ笑みを浮かべて「助けを求める者あらば…助けを申し出よ」と言った。愚か者かペテン師に違いないと思ったが、彼が友を隠したという南西の岩屋へと誘われたとき、なぜかその手を取り、従っていたのだ。
信奉者の隠し場
ネイレルの発言:懐かしい。破砕山脈の宝物庫で古い書物を漁ってた、あの頃を思い出すわ。
Lisaの発言:あんな洞穴が懐かしいのか?
ネイレルの発言:懐かしいのはあの場所っていうより…あなたや仲間たちね。でも、あそこはあたしにとって初めての居場所だった。
信奉者の隠し場
信奉者の隠し場
人里離れた洞窟
✅ネイレルと共に信奉者の隠し場を探す
信奉者の痕跡を辿って、貴重な文物が保管された隠し場所を見つけた。ここでアカラットの墓所の場所を示すものを探そう。
扉に近付く
Lisaの発言:鍵がいる。
ネイレルの発言:ちょうどいいところに、あたしが這って通れるくらいの穴があるわ。
ネイレルの発言:そんな顔しないでよ!冗談だってば。
✅奇襲をしのぐ
敵をすべて倒す
Lisaの発言:私がロラスでなくて良かったな。彼ならしびれを切らしていた。
ネイレルの発言:ああ、耳にタコができるくらい叱られそう。
欠けている宝石
✅ネイレルと共に信奉者の隠し場を探す
マカはテガンゼ台地のどこかにある、アカラットの信奉者が文書や遺物を保管している隠し場所を知っている。そこを探れば、アカラットの墓所の手掛かりが得られるかもしれない。
なぜか、欠けている宝石を拾うと説明文が変わる。恐らく単なる不具合。
欠けている宝石
アカラットの印が彫られた、荒削りの宝石。
忘れられし通路
信奉者の隠し場
先に進む
ネイレルの発言:すごい!あの骸骨はきっと信奉者よ。この記録を書き残したんだわ。
ネイレルの発言:基所に触れているものを探しましょう。
✅アカラットの墓所に関する手掛かりを探す
マカはテガンゼ台地のどこかにある、アカラットの信奉者が文書や遺物を保管している隠し場所を知っている。そこを探れば、アカラットの墓所の手掛かりが得られるかもしれない。
ネイレル
「どうやってアカラットの知己を得た?」
ネイレルの発言:石を背負うのを助けてくれたの。実は…ナハントゥへ向かう川の途中で、石に屈してしまって。あのときは完全に正気を失ってた。
ネイレルの発言:あたしをナハントゥに呼んだのは彼だけど、船の一件の後で初めて姿がはっきり見えたの。最初は幻覚だと思ったけど、彼は実在した。あたしの心を静めて、正気に戻してくれた。
ネイレルの発言:彼がいなければ、メフィストにやられていたと思う。
「この骨は本当に信奉者のものだと思うか?」
ネイレルの発言:確信はないけど、この場所は…知識を集積する場というよりも祭壇に近いわ。遺された書から…痛いほどの思いが伝わってくる。
ネイレルの発言:生前も、死後もアカラットは愛されていた。それでここを死に場所に選んだのでしょう。アカラットが与えてくれたものに包まれて最期を迎えたかったのね…
古びた羊皮紙
今日、彼は戻ってきた。喉を切り裂かれ、壊疽の進行した死にかけの状態で。彼はナハントゥから憎悪を駆逐するために出て行き、憎悪の主と戦って死に瀕している。それなのに、地には未だ悪の花が咲く。サンクチュアリはこれ以上何をこの人に求めるのか。そんな地など腐ってしまえばいい。彼に安息を。
大まかなスケッチ
アカラットの人間の姿と獅子の姿のスケッチ。乱れた筆跡で、「彼は死んだ。なのに今も夢に現れる…夢では獅子になっているが、それが彼だと思うなど、私は気が触れてしまったのだろうか。だが獅子の体からは彼と同じ愛情と悲哀が光りとなってあふれている。それが眠りにつく私の慰めであり、目覚めているときに苦痛を与える」と書かれている。
走り書きの手紙
ジュアリン、あなただけには理解してもらいたいの。私もあなたと同じくらい熱烈にアカラットを愛していた。彼の永眠の地に施された安全策はあなたのためのものではない。盗人を阻むためのもの。そういう奴らが来ることはわかっているから。信じてほしい、私自身もかつてそういうことをしていたから。サムクで会いたい。イスタベラより。
✅ネイレルと話す
アカラットの信徒二人が交わした手紙を見つけた。それによると、アカラットの墓所は「サムク」と呼ばれる場所の下にあるらしい。ネイレルに知らせなければ。
ネイレル
「探し物が見つかったと思う」
ネイレルの発言:あった!「永眠の地」。墓所で間違いないはず。サムクという街の近くね。
ネイレルの発言:エルーかマカが場所を知っているといいけど。
✅信奉者の隠し場を出る
ネイレルも自分も、サムクへの行き方どころか、それが場所かどうかすらわからない。マカとエルーのもとへ戻り、二人に聞いてみよう。