第4章 ギャザリング・ストーム:達人技
A Master's Touch
✅光の聖堂でドナンに会う
〈見えざる眼〉を使うことで、リリスの目論見を知ることができた。ロラスによると、リリスを食い止められる考えがあるらしいが、それには助けが必要だ。ロラスから、ドナンに届ける手紙を託された。
放棄された教会
ロラス
「リリスがメフィストを喰らうのは、サンクチュアリにとって良いことなのか?」
ロラスの発言:地獄にとって大打撃になるのは間違いない。だがリリスが言うように、我々にとって好都合になるのか?
ロラスの発言:奴の行動はすべて憎悪で促されている。それが奴の本質であり、変わることはない。
「リリスには、人類を守る以上の計画があると言うのか?」
ロラスの発言:それについては分からん。奴は人の心を読める。聞きたいことを聞かせる力がある。ドナンやエライアスがいい例だ。
ロラスの発言:リリスを信用するというのは、全人類の運命を賭けるのと同じだ。私はそこまで豪胆ではない。
「あの手紙に何を書いたんだ?」
ロラスの発言:リリスを阻止する方法について書いた。
ロラスの発言:1つ確かなのは、ソウルストーンが必要ということ。それにはドナンが必要だ。手紙を届けたら理解してくれるだろう。
タイッサ
「アンダリエルのことについて、何を知っている?」
タイッサの発言:嫌なところも含めてすべて。
タイッサの発言:奴の痛みは原始的で、言葉にならない。昔はもっと大きな何かの一部だった…
タイッサの発言:(苦悶の呼吸)それを思い出させたくないみたいだけど。
キヨヴァシャド
光の聖堂
ドナンの発言:あれほど…あれほど…払い除けたのに…
✅長老ドナンと話す
〈見えざる眼〉を使うことで、リリスの目論見を知ることができた。ロラスによると、リリスを食い止められる考えがあるらしいが、それには助けが必要だ。ロラスから、ドナンに届ける手紙を託された。
ここだけ何故か「長老ドナン」になっているのがちょっと面白い。ほかではこの表現は出てこない。
ドナン
「あなた宛ての手紙だ、ドナン」
ドナンの発言:良い知らせだろうな?
Lisaの発言:ロラスからだ。
ドナンの発言:…そうか。
ドナンの発言:(ブツブツ言いながら読む)ふうむ…(さらにブツブツ)
ドナンの発言:何?彼は本気か?
Lisaの発言:なんと書いてある?
ドナンの発言:彼に聞いてないのか?それもそうか…最低限の配慮すら出来ない男だからな。
ドナンの発言:我々の暗号で書かれている。彼は計画を送ってきた…そう呼ぶのはおこがましいがな。アスタロスを捕らえるために使用したソウルストーンを、リリスにも使いたいそうだ。
Lisaの発言:どう思う?
ドナンの発言:無理な話だ!そもそも、石を同調させる必要がある。それには、専門家が必要だ。
Lisaの発言:それがあなただとロラスは考えている。
ドナンの発言:だとしたら、奴は思った以上に馬鹿だな。
ドナンの発言:ホラドリムの宝物庫へ行ってくれ。私は奴が求める品を探し出す。それを届けてもらえば、私を放っておいてくれるだろう。