第7章 憎悪の器:帷の向こう側
✅マカと話す
マカに力を貸し、いよいよ霊界へ渡ってア・ブーランに会う段階に来た。ア・ブーランがネイレルの解放を助けてくれるとよいが。
ヘサ・シー
マカ
「さあ、やらねばならないことをやってくれ」
エルーの発言:ロイセ ウー キセ、ロイセ ウー ウツァ。ウォク ビー ウェ セ、ウォク バンジー ウー チョウォム。
マカの発言:ロイセ ウー キセ、ロイセ ウー ウツァ。ウォク ビー ウェ セ、ウォク バンジー ウー チョウォム。ペー ウー ソーチャ ウェーキー ピー パー チム アーヘー。チョ ペーネーン、チー オ ウー エー バーン。
Lisaの発言:(苦痛の叫び)
エルーの発言:痛みに抗うな。抗おうと勝ち目はあらぬ。痛みに身を任せ…身を委ねよ。
Lisaの発言:(苦痛の叫び)
Lisaの発言:(苦痛の叫び)
エルーの発言:(力む)
エルーの発言:今だ!
Lisaの発言:うっ!
✅エルーと話す
ア・ブーランを探して霊界に入った。ネイレルを解放し、メフィストを封じ込める助けとなってくれるとよいが。
霊界
霊界
エルー
「体が引き裂かれるようだ…」
エルーの発言:そのような儀式なのだ。痛みが一貫した自我を保ってくれる。霊界は常に移ろい混ざりゆくものであり、そなたの存在もまた同様。
エルーの発言:それは霊界の美しさでもある。生粋の英気こそが命を有し、小石も水滴もそなたと同じく「死せる」状態にある。変化、即ち成長のみがここの掟だ。
エルーの発言:悪心を催し、息を奪う。異質にして原始。そしてこのように妙妙たる精霊にとっては、宇宙で最も自然な状態なのだ。
エルーの発言:気休めかもしれぬが、私も同じ痛みを感じている。そなたは修行を積んでおらぬにしてはよく耐えているぞ。
エルーの発言:さあ行くぞ。ア・ブーランにとっての脅威はこの領域全体の脅威だ。
✅仲間と共に霊界に歩みを進める
ア・ブーランを探して霊界に入った。ネイレルを解放し、メフィストを封じ込める助けとなってくれるとよいが。
マカの発言:うっ!今の感じた?
エルーの発言:風に腐臭が…
先に進む
エルーの発言:精霊に手出しは無用!
マカの発言:彼らはもう腐敗にやられているわ、エルー。
エルーの発言:若き命が…
ア・ブーランの聖所に近付く
マカの発言:ここを通る。道を開くわ。
マカの発言:ペ ハ サンチン ビ ワカ。
エルーの発言:彼は無事なようだ!
マカの発言:慎重に進んで。
✅ア・ブーランと話す
ア・ブーランを探して霊界に入った。ネイレルを解放し、メフィストを封じ込める助けとなってくれるとよいが。
ア・ブーランの聖所
ア・ブーラン 帷纏いし者
「偉大なる精霊ア・ブーラン。何があなたを苦しめている?」
ア・ブーランの発言:あまたの手、あまたの手、あまたの手、手、手、手が…(悲鳴)
エルーの発言:ア・ブーラン!覚えておられぬか!
マカの発言:もう手遅れよ。
✅ア・ブーランを鎮める
ア・ブーランを発見したが、話しかける前に攻撃された。鎮めることができれば、話を聞いてもらえるかもしれない。
ア・ブーラン 帷纏いし者
ア・ブーランを倒す
エルーの発言:鳴呼!我が友よ…
マカの発言:エルー…
エルーの発言:この死を無駄にはしまいぞ。力はここ…心の臓に集う。まだネイレルを救えよう。
マカの発言:ならば切り取って。腐敗が広がる前に。
✅エルーと話す
ア・ブーランは殺すほかなかった。次の手段をエルーと話さなくては。
エルー
「こんなことはしたくないんだ、エルー」
エルーの発言:(ため息)
エルーの発言:よせ。
エルーの発言:ア・ブーランを裏切ったのは私だ。
エルーの発言:(深いため息)
エルーの発言:ア ウー アナ アク セ ペ…
エルーの発言:(激しい呼吸)
エルーの発言:(力む)
エルーの発言:(歌う)ナハナーン!シ ナム ナン。(力む)
エルーの発言:(歌う)パ ナ オヌク ウェ。(力む)
エルーの発言:(歌う)エツェウィク ベ ウー サビン。
エルーの発言:(力む)
エルーの発言:(歌う)ア・ブーラン レ シク ウー キセス。
エルーの発言:(泣き声)
エルーの発言:お許しを、ア・ブーラン。
エルーの発言:ナフ ヘー。アワ クー。(泣き声)
マカの発言:ああ、エルー…
マカの発言:一人にしておいてあげましょう。
✅マカと話す
エルーはア・ブーランの心臓をえぐり出したが、自らの行いについて悔恨の念を抱いていることは明らかで、ア・ブーランのそばを離れようとしない。しばらく悲しみに向き合う時間が要るだろう。その間に外でマカと話をしよう。
ヘサ・シー
マカ
「あんな結果になるなんて」
マカの発言:新しい生命は死から生まれる。腐敗は醜悪だったけど、精霊の力がそれを変えてくれるはず。
マカの発言:エルーにもわかってもらいたい…
「この心臓でネイレルを解放できるのか?」
マカの発言:それはやってみないと。私はしばらくエルーに付き添うから、彼が立ち直ったら、あなたのもとに向かわせるわ。評議会は事の次第を知りたがるでしょうし。
マカの発言:あなたは…霊界で為すべきことを為してくれた。そのことを私たちは忘れない。