第3章 モンスター創造:薄れ行く正気
Whittling Sanity
✅アバール渓谷でロラスと会う
黒衣をまとった「蒼ざめた男」がアバール渓谷で目撃されているらしいとケド・バーデュで知った。もしそれが、かつてホラドリムだったエライアスならば、この先は不安ばかりになるだろう。
ケド・バーデュ
ロラス
「オーベイ修道院に何を求めたのだ?」
ロラスの発言:オーベイの学者たちは、禁じられた叡智の研究に自らの命を捧げた。「光に仕えるためには、闇を知らねばならぬ」とかなんとか、くだらぬ理由をつけてな。
ロラスの発言:リリスについて知るために、修道院長に手紙を書いたのだ。だが返事は一向に来ない…
ロラスの発言:彼は口数の多い男のはずだが。
「エライアスはなぜ、リリスを召喚しようとしている?
ロラスの発言:(嘲笑)「正気ではない」からだ。
ロラスの発言:エライアスは並外れた魔術師だった。真実を求めて、火の中だろうと飛び込んで…そのたび見つけることが出来た。
ロラスの発言:リリスに見出した「真実」は彼にしか分からん。
アバール渓谷
✅アバール渓谷でロラスと話す
*未回収
ロラス
「何を見つけた?」
ロラスの発言:エライアスを見た者がいないか探していたが、見つかったのは商人たちの死体の方だ。
ロラスの発言:彼らは悪魔に殺されたのだろう。だが、奴らが召喚されたのはここではない。渓谷を調べよう。
Lisaの発言:エライアスが召喚したのか?
ロラスの発言:彼なら容易いな。まだここにいるはずだ。
ロラスの発言:離れるなよ。
✅ロラスと共にアバール渓谷でエライアスを探す
悪魔に惨殺された商人たちの死体が散らばる野営地を発見した。エライアスが召喚した悪魔だろうか?ロラスと共に、峡谷に降りていくことにした。そこでエライアス、そして悪魔どもを探すためだ。
魔法陣に近付く
ロラスの発言:地獄の裂け目を通って来たか!裂け目を閉じる間に、奴らを倒せ!
✅地獄の裂け目から上がってくる悪魔を倒す
アバール渓谷は悪魔であふれている。ロラスと共に渓谷へ降りて行き、悪魔がどこから侵入しているのか確かめることにした。
ハラス
敵をすべて倒す
ロラスの発言:怪しいな。この悪魔どもは害獣並みに弱い。エライアスほどの魔術師であれば、もっと手強いはずだ…
ロラスの発言:家を調べよう。
✅家を調べる
アバール渓谷は悪魔であふれている。ロラスと共に渓谷へ降りて行き、悪魔がどこから侵入しているのか確かめることにした。
石彫り工の家
ロラスの発言:慎重にな。エライアスはまだ近くにいるはずだ。辺りを探せ。
✅ロラスに協力し、石彫り工の家で手掛かりを探す
アバール渓谷で奇妙な家を見つけた。この家にはなぜか悪魔が手を出さなかったようだが、生存者の気配はない。探しても見つからないだろう。ここで一体何があったのだ?この家の持ち主は誰だろう?
ゲンバーの日誌のページ 日誌から千切れたページ
ゲンバーの発言:今日、エライアス様が私の部屋を訪ねてこられた。言葉では言い表せなかったので、私の彫刻をお見せしたのだ。それを通して、私の痛みが見えると仰っていた。世界を憎む、孤独な男の痛みを…
ゲンバーの発言:リリス様は私を美しい者と呼んだ。「私のような人を集めて、共に新しい世界を作りたい」と仰った。
なんと言うか、リリス様もエライアスも、割と地道な営業活動をしてるよね。
悪魔の巻物
下級悪魔を召喚するための呪文が書かれた巻物。また、渓谷にいる4つ足の悪魔に似た絵が描かれている。
壊れた彫刻
叩き壊された出来の良い石像の残骸。
先に進む
✅ロラスと話す
*未回収
ロラス
「これを見つけた」
ロラスの発言:くそ!遅すぎた…エライアスはとうにいない。「ゲンバー」とやらが召喚士みたいだ。
Lisaの発言:なぜそう言える?
ロラスの発言:考えてみろ。エライアスはゲンバーの孤独に付け入り、彼を思いのままに操った。リリスの寵愛を餌に、誇大妄想のために使ったのだ。
ロラスの発言:そして、怒りを吐き出せる道具を与える。
Lisaの発言:召喚の巻物か。
ロラスの発言:察しが良いな。
ロラスの発言:ゲンバーはどれほど怒りをたぎらせたか…
ロラスの発言:それでも、奴から情報を引き出せる。
✅ゲンバーを探す
アバール渓谷の奇妙な家には誰も住んでいないはずだが、怪しげな道具が散乱している。ゲンバーという名の石彫り工が悪魔の侵入に関与している可能性があるが、近くにある大昔の洞窟に、求めている答えがあるかもしれない。
血塗れの彫像
職人的な技で掘られたリリスの像。血と臓物に塗れている。
千なる瞳の裂け目
先に進む
ゲンバーの発言:ああ母よ、私の目を開いてくれて感謝します。憎悪が私の心に満ちて…この手が止まることは無いのです!
ロラスの発言:ゲンバー、なんと愚かな…
ゲンバーのいる部屋に入る
ゲンバーの発言:エライアス様をお送りくださり、感謝します。共に手を取り、いつか浄化の火を灯すことを待ち望んでいます…
ゲンバーに近付く
✅ゲンバーと話す
ゲンバー
「ゲンバー…」
ゲンバーの発言:来訪者だと…?エライアス様の使いか?
ロラスの発言:「エライアス様」か…ああ、そうだ。重要な使命を預かっている。
ロラスの発言:主に渡したいものがある。お前と一緒にいると聞いたが、今はどこに?
ゲンバーの発言:嘘だ!薄汚い奴らめ!
ゲンバーの発言:我が主に必要ないものだ!
✅祠の守り手ゲンバーを倒す
石彫り工のゲンバーは今や狂気に侵され、エライアスによって与えられた恐ろしい力を振るい、悪魔を召喚している。これ以上の召喚を阻止し、この地域に一定の安全を取り戻すには、ゲンバーを殺すしかない。
ゲンバー 祠の守り手
ゲンバーの発言:さあ集え、我が下僕どもよ!
ゲンバーの発言:エライアス様!敵がやって参りました!
エライアスの発言:ロラス・ナール…この瞬間をどれほど待ちわびたか。
エライアスの発言:手土産を差し上げよう。
ロラスの発言:今までの悪魔と違うようだ!
マーモン 苦しみの先駆者
ゲンバーを倒す
✅ロラスと話す
ゲンバーと奴の悪魔どもがケド・バーデュにもたらしていた脅威を排除した。次の手についてロラスと話す必要がある。
ロラス
「次はどうする?」
ロラスの発言:先に悪い知らせだ。ゲンバーは誰かを待っていた。エライアスは狂気に人々を巻き込んだらしい。
ロラスの発言:召喚術も教えたんだろう。ゲンバーの様子から察するに、きっと何か企んでいるに違いない。
Lisaの発言:それで、良い知らせは?
ロラスの発言:(嘲笑)エライアスの「贈り物」を覚えているか?
ロラスの発言:奴が送り込んだ悪魔だが…珍しい種類のものだ。餌…つまり、人間の生贄が常に必要としている。
ロラスの発言:そいつの腹を切り開けたら、奴がどこから出て来たのか、その手掛かりが出てくるかもしれん…
ロラスの発言:ケド・バーデュに持ち込んで、調べさせよう。
ロラスの発言:オーベイ修道院に行って、修道院長が一体何をしているのか調べてくれ。