第4章 ギャザリング・ストーム:意見の一致
A Meeting of the Minds
✅放棄された教会で味方と落ち合う
次はどうすればいい?放棄された教会で仲間と合流し、次の行動を考えよう。
ホラドリムの宝物庫
入口の間
ネイレル
「探し物は宝物庫で見つかったか?」
ネイレルの発言:まだちょっとしか見てないけど、これで十分。リリスは研究するだけでは止められないからね。
ドナン
「宝物庫を再び封印するのか?」
ドナンの発言:いや、開けたままにする。
ドナンの発言:秘密を埋もれたままにしても、我々が失敗したらそれもどうでも良くなる。
「全盛期には、何人くらい住んでいた?」
ドナンの発言:エライアス、ロラス、私のホラドリム3人。それと天使のティラエルだ。
ネイレルの発言:イナリウスみたいってこと?
ドナンの発言:幸い、彼とは全く違う。エライアスよりも先に離れたのだ。去った原因は分からんが、彼は…怯えていたようだ。彼が去った後、それぞれの道を歩んだのだ。
ここで、ロラス、ドナン、エライアスが仲良く研究しながら共同生活をしていたと想像するとちょっと面白い。
なお、天使のティラエルは拡張パック「憎悪の帝王」までは、名前だけしか登場しない。
「ソウルストーンとは何だ?」
ドナンの発言:一種の呪いだ。ホラドリムにとって災いの元ではあるが、最終兵器でもある。唯一無二の代物だ。
ドナンの発言:最初期のホラドリムは複数のソウルストーンを使ってディアプロ、メフィスト、バールを封じ込めた。だが、それほどの力には代償が伴う。
「その代償とは?」
ドナンの発言:ソウルストーンは常に守っておく必要がある。守護する者も日常や夢を食いつぶされ、中に封じられている悪魔と同じく、石に囚われることになるのだ。
ドナンの発言:そして力を尽くしても、最終的には悪魔は自由になる方法を見つけ出す。
ドナンの発言:他に選択肢があれば良かったが…悪魔封じいう意味ではこれが最善策だ。
「悪魔封じいう」は脱字あり?
放棄された教会
ドナンの発言:私のところに来て正解だったな。ソウルストーンは気軽に扱える代物じゃない。
ロラスの発言:それでこそドナンだ!
タイッサの発言:(痛み)息苦しい。
✅ネイレルと話す
次はどうすればいい?放棄された教会で仲間と合流し、次の行動を考えよう。
ネイレル
「何が起きている?」
ネイレルの発言:この計画について、まだよくわかんないんだけど。
ロラスの発言:骨はそこにある。リリスはメフィストの力を自分のものにしようとしている。メフィストに辿り着く前に、奴にソウルストーンを使用する。
Lisaの発言:石を準備する時間などない。なぜ直接戦わないのだ?
ロラスの発言:戦うつもりか?彼女の血がまだお前の中に流れているんだぞ。
ロラスの発言:奴のような者に挑む際、戦いは最後の手段だと考えていい。仮に倒せたとしても、いずれ復活する。
ロラスの発言:だがもっと賢い武器…ストーンがあれば、話は別だ。
ドナンの発言:ソウルストーンは失敗に終わる可能性が高い。その時はどうする?
ロラスの発言:うまくやれるはずだ。お前ほど頼りになる男はいない。
ネイレルの発言:風が強くなってきた。彼女の姿が…見えない。
ネイレルの発言:タイッサ?
Lisaの発言:探してみる。
✅タイッサを探す
どこからともなく現れた奇妙な砂嵐が、礼拝堂周辺に襲いかかったようだ。ネイレルは、タイッサを捜しに嵐の中へと出ていってしまった。2人を見つけなくては。
災いの急坂
ネイレルに近付く
✅ネイレルと話す
ネイレル
エライアスの発言:〈眼〉を粗末に扱ったおかげで、ここまで辿り着けたのだ。
Lisaの発言:やめろ!彼女を傷つけたら…
エライアスの発言:傷つける?私が…目覚めさせたのだ!彼女に刻まれたルーン文字は言わば「中間地点」。次元を横断するための道標だ!
Lisaの発言:彼女を連れ出せ!
ネイレルの発言:(踏ん張る)
エライアスの発言:もう無駄だ。彼女の役割は終わった。
エライアスの発言:お前も退場してもらおう。最期の瞬間を噛み締めるがいい。