クラスト港
Kurast Docks
リージョン:ナハントゥ
地域:
起点サイドクエスト
☑️精算の時
栄光を求める者が歴史に名を残すのを助ける。
☑️証人
業火の騎士候補生の巡礼について行こう。
☑️悲劇の相続
ある農民が家族で飼っていた最後の牛を救うために帰郷した。
サービス
街の会話1
ジャプヘス
ジャプヘスの発言:遠出はしない方がいいぞ、旅の人。ホロウに八つ裂きにされるのがオチだからな。
ジャプヘスの発言:死に急ぐにせよ、あれよりはマシな死に方があるってもんだ。
フィトリ
フィトリの発言:(ため息)障壁に護られていることには感謝してる。けれど…
フィトリの発言:盾というよりも檻のような気がするわ。目に入るのは、お腹を空かせた人々や朽ちてく桟橋ばかり…
埃まみれの書物
埃にまみれた大量の書物。異教徒に関する書、聖典の釈義の書、解釈学の書、医薬に関する書などである。
ウアカクス王の崇敬
ウアカクス王は孤児だったが、先祖を大いに敬っていた。探究に赴く前には三度も祖霊たちに参拝し、この世のあらゆる財宝を持って帰還したという。
空のバスケット
一日の漁で得られた侘しい釣果。ほとんど空のバスケットに、腐りかけの魚が数尾並んでいる。
バルチ
バルチの発言:おお、ジー・カルよ。冷たき金食い虫たる砂のなかの魅惑の存在よ。運命が許すなら、次の日没までにまたその腕に抱かれたいものだ。
イクステル
イクステルの発言:今日も松明の用意をしてるけど、最初の夜のことが頭から離れないの。
イクステルの発言:炎の巻き添えになった鳥や猿やコウモリたちの…恐ろしい悲鳴。一時はホロウを撃退できたけど、次の日にはまた戻ってきた。こんなの解決になるとは思えない。
小像のコレクション
黒曜石や石英、翡翠など様々な石から彫られた一連の古い小像。
エイガス
エイガスの発言:そこに座りなさい。うちで一番いい席だ。化け物どもが障壁まで迫って、穴を掘ったり叩きつけたり揺すっている様子が見えるぞ。ぬははは
エイガスの発言:障壁はいずれ壊れるが、それまでは中々の見物だ。
リンボ
リンボの発言:どうだった?
ンダリの発言:漁船も魚もなしさ。夕飯は海藻のスープだろうね。
リンボの発言:こっちも同じだ。娘たちはもう食べたくないとぼやいている。
ンダリの発言:もう少し大人になればわかってくれるさ。
バドリ 宿の主人
「宿屋は繁盛しているのか?」
バドリの発言:周りを見てごらんよ?ホロウはありとあらゆるものを破壊している。うちの客も犠牲になってる。
「この街はどうやってホロウの襲撃をしのいだ?」
バドリの発言:あの古い守り刀のお陰でここは安全だ。あれが障壁になっているんだ。
バドリの発言:だが長くはもたないだろうから、荷物はまとめてある。あんたもそうした方がいい。
「街はどんな様子だ?」
バドリの発言:まだ生きてはいるがね。街の一部はな。
バドリの発言:だが漁も取引もできず、もうすぐ食料は尽きようとしている。底を突いたらどうなるかわかるか?
インダー
インダーの発言:インダーはくだらない仕事に時間を取られている。ある賢者が言うには、インダーの未来は魚と綱よりも大きいのに!
テペウの発言:(ため息)評議会が来ているときはオーマスの邪魔をするなと言ったよな?大事な仕事があるんだ。あんたもそうだろう!
インダーの発言:インダーは網の修理が嫌いだ。「単調でつまらない」から。
噴水の残骸
小さなこの街の悲喜こもごもを見守ってきた沈黙の目撃者。かつては去りし者たちへの碑だったが、今や朽ちるに任されている。
サマット
サマットの発言:祖父母はスカツィミの伝統に做っていたが、ザカラムに改宗した。子孫を守りたかったからだが、正しかったんだろうか?
サマットの発言:あれを見なよ。ただの古い金属だが、アカラットの息吹が…魔法が脈打っている。古の魔力を感じるだろう。スカツィミの遺物の力だ。
街の会話2
テペウ
テペウの発言:どうかしたのか?
インダーの発言:エルーは戻ってくるって言ってたのに、ウソだったみたい。
テペウの発言:心配するな、エルーは約束を守る。ホロウのせいで忙しいだけで評議会が来れば、また会えるさ。
サマット
サマットの発言:ギドビンの命脈が尽きかけ、障壁の力が揺らいでいる。私の祖先はそれを修復する方法を知っていたが…彼らもとうにいない。
サマットの発言:金持ち連中はギドビンが頼みの綱だが、私の祖先を追い払ったのは、あいつらの先祖だ。因果応報なのか、運命の皮肉なのか…