第2章 古き英雄:昏き予兆
Dark Omens
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✅火除けの館の騒動を調べる
ホラドリムの一員にして光の聖堂の協力者であるドナンの領地はエルドハイム砦に近い所にあるが、そこで奇妙な出来事が起きているらしい。現場に向かえば、詳しいことがわかるだろう。
エルドハイム砦の大広間
ドナン
「ロラスとはどういう関係なんだ?」
ドナンの発言:何年も話していないが、彼とは昔からの知り合いだ。我々はホラドリムの兄弟だ。今の彼にとって、友人と言えるのは私ぐらいのものだろう。
ドナンの発言:気づいたと思うが、彼はあまり人付き合いが得意ではない。
初回プレイ時は、随分な言い方だなとは思ったが…。
ドナン
「事件について詳しく聞かせてくれないか?」
ドナンの発言:つい先日、真夜中に起きた出来事だ。最初は悪夢かと思ったのだが、残念ながら違うようだ。
ドナンの発言:私はここで用事を済ませる。あとの話は屋敷でしよう。
ラグレンド湿地
ハルワースに近付く
ハルワースの発言:老兵を助ける気はないか?
ハルワース
「これを」
ハルワースの発言:ありがとう、旅の人。
「すまない。今持ち合わせがないんだ」
ハルワースの発言:そうか。仕方がないな。
エルドハイム砦から出て火除けの館に向かう途中、ラグレンド湿地の路上で、ハルワースが声をかけてくる。
ここではどちらかしか選択できないように見えるが、改めて来れば、もう片方を選択した場合の台詞も読める。大して差はないが。
ハルワース
「何があったんだ?」
ハルワースの発言:「灰の日々」に傷を負ったんだ。勇気を示せればと思って、悪魔の炎にこの手で触れたんだ。
ハルワースの発言:まだ手に炎を感じられる…肌を焼き尽くされる、あの感覚…
ハルワースの発言:何に触れても手が痛い…金なら大丈夫だがな。
「金なら大丈夫だがな」が現金で個人的に大好き。金だけに。
なお、ハルワースは、エルドハイム砦が襲撃された後は居なくなってしまう。巻き込まれたのだろう。
火除けの館
✅執事のウィルフレッドと話す
ホラドリムの一員にして光の聖堂の協力者であるドナンの領地はエルドハイム砦に隣接しているが、そこで奇妙な出来事が起きているらしい。現場に向かえば、詳しいことがわかるだろう。
火除けの館に到着した時点では、まだウェイポイントは解放されていない。この後の襲撃イベントが終わって始めて解放される。
エルドハイム砦にもウェイポイントは存在しないため、スコスグレン到着直後はちょっと不便だったりする。
執事のウィルフレッド
執事のウィルフレッドの発言:火除けの館へようこそ、旅の方。
Lisaの発言:例の一件のことで来た。ドナンが見て回っていいと言ったのでな。
執事のウィルフレッドの発言:一件、とは?
Lisaの発言:彼はそれしか言わなかった。
執事のウィルフレッドの発言:書斎の話なのではないかと。あそこには不穏な空気が流れていて…
✅ドナンの書斎に入る
館の執事と話したところ、どうやら事件が起きた場所はドナンの書斎らしい。だが、執事はなぜか詳しいことは教えてくれなかった。先に進んで、自分の目で確かめるしかない。
本
不変なる光の教義
大きな本
ずっしり重い書物で、「古代ケジャンの度量衡の手引き:第二巻」と題されている。ページは使い古され、手書きのメモがびっしりと書き込まれている。
ドナンへの手紙
ドナン、奥方の死はつらいでしょうが、その悲しみでヨーリンの可能性を奪ってはなりません。彼を永遠に庇護することはできません。自らの道を探す自由を与えてあげましょう。光への信仰が彼を危険から守ってくれると信じるのです。教母プラヴァ
館の外にはブレイガの墓石もあるが、この手紙からも、ドナンが奥方を失っていることと、その反動からか、息子のヨーリンをやや過保護に扱っていること、ドナンと光の聖堂が協力関係にあることが読み取れる。
然し、教母プラヴァは意外にもマメに手紙を書くのね。ロラスとは違って常識人だ。
ワードローブ
何年も手付かずのままの女性の衣服でいっぱいだ。衣服の上には埃にまみれたメモがあり、こう書かれている。「カルディウム王室御用達の仕立屋の作。太陽の光で織られたシルクと呼ばれています。あなた以上にふさわしい人はいないのでは?愛しい人」
錬金術のテーブル
錬金術の器具が散乱したテーブル。羊皮紙には不眠症に効く万能薬の材料一式が書かれている。
ブレイガを喪ったからか、ドナンは不眠症を患っているようである。
読み古された本
「双子の海の航海記」と題された短編集。どのページにも挿絵がふんだんに描かれ、若き冒険家たちが遺跡を探検したり、怪物退治をしたりしている。
本
初めの森:スコスグレンとカオイ・デュルラへの案内書。ブレイガ著。
ドナンの書斎
ドナンの書斎
✅血の花びらを調べる
館の執事と話したところ、どうやら事件が起きた場所はドナンの書斎らしい。だが、執事はなぜか詳しいことは教えてくれなかった。先に進んで、自分の目で確かめるしかない。
本
擦り切れた書巻。「結界の書」と題されている。火の魔法についての項目では、余白にメモが書き込まれている。
未完の原稿
「アスタロスの陥落」という題名が書かれた紙の束。ドナンが悪魔と戦った際の記録のようだが、未完成だ。無数の行が上から線で消され、書き直されている。
リリスの血の花びら
ドナンの発言:(疲れたため息)
彼方からの声の発言:わらわを…中に…入れよ…
ドナンの発言:バカな…そんなはずは…
ドナンの発言:お前は…知っているぞ。
リリスの発言:わらわもだ…ドナン。
リリスの発言:老いて…くたびれ…栄光にすがり、必死に生きるか。
ドナンの発言:私に何の用だ?
リリスの発言:アスタロス。
ドナンの発言:奴は死んだ。
リリスの発言:アスタロスは殺せぬ。その手ではな。
リリスの発言:奴に何をした?
ドナンの発言:悪魔め、ここから去れ。
リリスの発言:お前は弱くなったものだな…
リリスの発言:…かつての英雄に戻りたくないか?
ドナンの発言:闇より生まれし者は闇へと帰れ…
ドナンの発言:失せるのだ!
Lisaの発言:今のは警報か?
✅騒動を調べる
ドナンの書斎で、また別の幻視を見た。リリスが何かを求めて、ドナンに会いにここに来ていた。答えを得るどころか疑問が増えるばかりだ。この疑問は恐らくドナンにしか答えられないが、それはもう少し先のことになりそうだ。館で何かが起こっている。
火除けの館
✅襲撃してきた羊頭の獣を倒す
火除けの館は、リリスの穢れた精髄の残滓に引き寄せられた羊頭の獣で溢れかえっている。
敵をすべて倒す
✅ドナンと話す
火除けの館は、リリスの穢れた精髄の残滓に引き寄せられた羊頭の獣で溢れかえっている。
ドナン
ドナンの発言:羊頭の獣め。連中がこれほど屋敷に近づいてきたのは今回が初めてだ。
Lisaの発言:リリスの存在に引き寄せられたのだろう。リリスが書斎にいる幻視を見た。
ドナンの発言:幻視とはどういうことだ?
Lisaの発言:原因はよくはわからないが…幻視は初めてではない。
ドナンの発言:君には色々と驚かされるな。ロラスが気に掛けるのも無理はない。
ドナンの発言:これで私の苦境がわかっただろう。憎悪の御子が、我が故郷にいるのだ!私に追い出されて、激怒しているに違いない。
Lisaの発言:壁に飾ってある絵…他に誰が写ってる?
ドナンの発言:なぜ聞く?
Lisaの発言:リリスはそれを見て去って行ったようだ。
ドナンの発言:ドルイドのナフェインとエイリダだ。アスタロスを倒すのに協力してくれた。
ドナンの発言:なるほど…そういうことか。私が抵抗したので、彼女は二人の元へ訪れ、アスタロスについて詰問するかもしれないな。
ドナンの発言:ドルイドたちの近くの村に騎士たちを置いている。リリスが通ったなら、その騎士たちが奴を見ているはずだ。