第6章 創造者たちのダンス:先にあるもの
What Lies Ahead
06_10
✅ネレイルと話す
悪夢から抜け出し、悪夢に囚われて動かなくなっていた自分の体を勇敢に守ってくれたロラス、ドナン、そしてネイレルに合流することができた。
苦痛の尖塔
ネイレルに近付く
ネイレルの発言:(すすり泣き)
ネイレル
ドナンの発言:(うめき)
ネイレルの発言:(鼻を鳴らす)
ドナンの発言:(激しい呼吸)埋葬するなんて考えるなよ、この馬鹿者が…
ロラスの発言:お前を引っ張りだすほど、元気に見えるか?手をどかして、傷を見せろ。
ドナンの発言:お前の指図を素直に聞くわけないだろう?私のことを知ってるくせに…(痛みをこらえる)
ロラスの発言:大聖堂より私を頼ればよかった。力になれた…助け合えたはず。
ドナンの発言:ああ。それに…スコスグレンだけでなくヨーリンも、救えたな。
ドナンの発言:(うめき)
ドナンの発言:息子は…誇りに…思うか?
ドナンの発言:(息を引き取る)
ロラスの発言:ああ…絶対にな。
ロラスの発言:(ため息)
Lisaの発言:ドナンのことは残念だ。
ロラスの発言:悔やんでも仕方ない…
ロラスの発言:〈眼〉で何を見たのだ?
Lisaの発言:リリスが炎の海を渡り、その先に父親の領域も映し出された。その後、奴に閉じ込められてしまった。
ロラスの発言:(ため息)遅すぎたか。
Lisaの発言:石を手に入れた。もう後には引けない。
Lisaの発言:どうすればいい?
ロラスの発言:わ…分からない。私は…
ロラスの発言:私が生き残れなかったとしても、お前が決着をつけると信じてた。
ロラスの発言:私と違って、お前の意志は常に固い。
ロラスの発言:直感に従え。その直感があったからこそ、ここまで来た。
✅ネイレルを探す
この呪われた場所でドナンが死んだとは信じられない。今すぐネイレルと話をする必要がある。
炎の海
ネイレルに近付く
✅地獄界でネイレルと話す
この呪われた場所でドナンが死んだとは信じられない。今すぐネイレルと話をする必要がある。
ネイレル
ネイレルの発言:彼はすべてを捧げた。故郷も…息子も…全部無駄ってこと?
メフィストの発言:(うなり声)無事に戻ったか…よかろう。
ネイレルの発言:ねえ、どういうこと?
Lisaの発言:こいつのおかげで…リリスから逃げることが出来た。
ネイレルの発言:この狼、本で読んだことがある。
ネイレルの発言:まさか…メフィスト?
ネイレルの発言:三大悪を信用するの?
メフィストの発言:信用の話ではない。簡単な道理の話だ。
メフィストの発言:それを理解しろ。リリスが我が精随を手にすれば、サンクチュアリは終わる。
ネイレルの発言:何を企んでいるの?
メフィストの発言:企みなど無い。我が力を貸すだけだ。これを通れば、憎悪の大聖堂へ行ける。
メフィストの発言:だが急ぐのだ。リリスがもうじき現れる。
✅灼熱のポータルに入る
憎悪の帝王メフィストが再び助力を申し出てきた。リリスの計画を止めるには、本当にこれしかないのだろうか?ネイレルと共に憎悪の大聖堂に向かい、我々が始めた事に終止符を打とう。
灼熱のポータル
憎悪の大聖堂
憎悪への道
メフィストの発言:リリスより先に来たな。だが、奴も迫っている。
ネイレルの発言:どうする?
Lisaの発言:待ち伏せだ。私が気を引く。彼女をソウルストーンに閉じ込めてくれ。
メフィストの発言:賢い策だ。それと、石も置いていくと良い。リリスが二度とお前たちの世界を苛まぬよう、取り計らおう。
メフィストの発言:お前たちは戻り、我は地獄に残る。
メフィストの発言:すべてが、あるべき姿へ。
✅憎悪の大聖堂でメフィストを探す
先に進む
ネイレルの発言:嫌な予感がする…
ネイレルの発言:メフィストがあなたをここへ導いた。ここは彼の領域でしょ…あっちの思うがままに動いていいの?
ネイレルの発言:リリスよりも、彼の方が脅威だと思う…
Lisaの発言:石を奴に使いたいと?
メフィストの発言:そのようなことになれば、我らすべてが破滅することになる。
✅ネイレルをメフィストの所に連れて行く
憎悪の連祷
ある人物の胸には、オウム貝の螺旋状の文字が刻まれている。「ああ憎悪よ、三柱の中で最も寛大な者よ。あなたの聖杯は常に満たされている。恐れているとき、勇気を与えてください。疲れた時、活力を与えてください」
憎悪のこだま
その人物の1人は、肉で綴じられた本を手にしている。各ページには、枯れた人間の顔が貼られている。暴力、復讐、そして憎悪に満ちた腐敗の行為だ。
憎悪の玉座
先に進む
✅憎悪の大聖堂でネイレルと話す
間もなくメフィストの精髄が再生してしまうが、リリスの計画を食い止められる可能性はまだ残っている。今この時、ネイレルと協力すれば可能なはずだ。
ネイレル
ネイレルの発言:奴は恐れてる。
Lisaの発言:うまくいくかもしれない。メフィストを石に封じ、ロラスの所へ戻る。
ネイレルの発言:で、リリスを置き去りにして、地獄の門を封印するのね。
メフィストの発言:お前たちが逃げ出そうと、リリスに捕らわれる。我を石に封印すれば、奴は我の力を奪い取るだろう。
メフィストの発言:常ならばわかることを、我への憎悪で見誤るな。
Lisaの発言:ネイレル…奴が信用できるかは私にはわからない。だが、お前なら大丈夫だ。その判断に従う。
メフィストの発言:お前たちだけでなく、全人類の命が…その一手にかかっている。
メフィストの発言:決断するのだ。
ネイレルの発言:(うめき声)
メフィストの発言:(苦痛のうめき)
ネイレルの発言:(踏ん張る)
メフィストの発言:(うなり声)
メフィストの発言:人類の命運は決した…
ネイレルの発言:(呼吸)
ネイレルの発言:成功したかは分からないけど…行こう。
Lisaの発言:リリスがここにやって来る。
Lisaの発言:奴を…倒す。
ネイレルの発言:ロラスを探す。きっと上手くいくよ。
ネイレルの発言:先に教会で待ってるからね。
ネイレルの発言:これでお別れなんて許さないから。わかった?
Lisaの発言:(息をのむ)
リリスの発言:神話に詠われるほどの苦痛を…味わわせてやろう。
✅リリスを倒す
憎悪の御子が我々に追いついてきたが、リリスとの対決に向けて、ネイレルのために時間を稼ごう。
リリス サンクチュアリの創造主
リリス 憎悪の御子
リリスを倒す
リリスの発言:サンクチュアリは、永劫の戦いからの解放となるはずだった…それなのに今ここで…またも…
リリスの発言:わらわが与えた自由意志を…お前は無駄にした…理解できぬ聖戦に空しく費やした…
リリスの発言:自由を与えても、圧制を選ぶ。わらわの賜物を無下にしたのだ。
リリスの発言:わらわなしで…お前は決して勝てぬ。この愚行の結果に…苦しむがいい。
✅ロラスと話す
リリスを倒した…まさか本当にやり遂げられるとは。ロラスのところに戻ろう。ネイレルはもう彼と合流しているはずだ。
母の抱擁
この神殿にあるすべての研究書、巻物、書物が、同じ答えを導き出す。永劫の戦いに、そして三大悪に抗わんとする唯一の存在が、リリスだった。
ーエライアス
灼熱のポータル
炎の海
苦悶の尖塔
ロラス
Lisaの発言:リリスとの戦いに決着をつけた。
ロラスの発言:石に封じ込められたのか?
Lisaの発言:いや、メフィストを封じた。おかげでリリスより先に憎悪の大聖堂に着けた。
ロラスの発言:(ため息)なるほど。奴は最初からかかわっていた…ということだな?
Lisaの発言:危険は承知だ。
ロラスの発言:いや、わかっている。石はどこだ?
Lisaの発言:ネイレルは…戻って来なかったのか?
ロラスの発言:いや。
Lisaの発言:彼女は砂漠の教会に向かったはず。
ロラスの発言:彼女を追え。急げ。
ロラスの発言:私はドナンを連れていき、地獄の門を封鎖する。頼んだぞ。
Lisaの発言:一人ではだめだ。一緒にここまで来たのだ。最後まで付き合わせてもらう。
三大悪の胸当て
エピローグ
ロラスの発言:我々だけが残った。サンクチュアリの創造主たる天使と悪魔が、父と母が滅んだ。
ロラスの発言:彼らの子である人間は、その闘争をも引き継いでしまったのだ。その事実は今後も変わらない。
ロラスの発言:だが、リリスはそれに抗おうとした。永劫の戦いからの逃亡…彼女の野望は実現できるのか?
ロラスの発言:我々は反抗期の子供と同じような道を歩むのだろうか?子供というのは得てして、親に似るものだ。
ロラスの発言:年老いた私が答えるような質問ではない。私に残された時間は短い…この戦いは、もはや私のものではなくなった。
ロラスの発言:ラズマを筆頭に、我らの嘆かわしい本質を克服できなかった者と同じ運命を辿らないよう、放浪者とネイレルを手助けする他ない。
ロラスの発言:ネイレルと一緒に戻れたら、方法を考えよう。そうするしかない。