第5章 秘密は交換され、運命は売られた:穢れた肉体
Tainted Flesh
05_09
✅ロラスとネイレルを探す
タイッサはロラスとネイレルを沼地の奥に送り込み、ティムエいう人物を探させた。彼女がエライアスの不死を破る助けになるといいが。
闇の藻屑
ロラスに近付く
ロラスの発言:(ため息)知識を求めに来るには、なんとも嫌な場所だ。
ネイレルの発言:彼、仕方ないと思って来たんでしょう?
ロラスの発言:我々も同じだ。
ロラス
「ティムエは見つかったか?」
ロラスの発言:やっと探し手が増えたか。ティムエを探しているが、どうもうまくいかない。
✅仲間と共にティムエを探す
ロラスとネイレルに会ったが、2人はティムエを見つけられずにいた。我々3人で探せばうまくいくかもしれない。
先に進む
ネイレルの発言:エライアスはタイッサが来る前に彼女を知ってたと思う?
ロラスの発言:それについては知らん。
ネイレルの発言:じゃあ何を知ってるの?
ロラスの発言:知るべきでないことたくさんだ。
ティムエのあばら屋
✅ティムエのあばら屋に入る
沼地の奥に隠されたように建っているボロ小屋に遭遇した。この腐った木材の塊を「家」と呼ぶ人間がいるとは信じられないが、運が良ければ、ティムエがそうなのだろう。
ロラス
「ドナンの儀式は失敗した。ソウルストーンは損なわれたが、彼が修復した」
ロラスの発言:ストーンを熟知していることは疑っていない。心配なのは精神状態だ。
ロラスの発言:次の儀式では、私も手助けしよう。
扉
ティムエの発言:ふん。この年寄りのティムエを探しに来る人間は2種類しかいない…問題から逃げる奴と、問題に首を突っ込む奴だ。
ティムエの発言:あんたはどっちだろうね?
✅ティムエと話す
ティムエを見つけた。何かの病気なのか、あるいは寄生されているのか、彼女の体から奇妙な茨と蔓が生えている。必要な情報を話せるぐらいには正気を保っていると良いのだが。
ティムエ
「エライアスという男を追っている」
ティムエの発言:聞かない名前だね。
ネイレルの発言:エライアスは不死の力を得るために沼と契約を交わしたらしいの。タイッサはあなた…
ティムエの発言:タイッサ?子供をこんなところに送って見捨てるなんて、冷たい女ね。
ロラスの発言:我々は死ぬつもりはない。
ティムエの発言:誰か死ぬよ。そうなる定めなのさ。だから、帰りな…自分の手を子供の血で汚したくない。
ネイレルの発言:母さんがリリスに憑りつかれて、おかしくなって死んだところをこの目で見た。子ども扱いしないで。
ティムエの発言:(ため息)勝手にしな。
ティムエの発言:エライアスって人が契約を結んだんなら、その相手は囁きの木ね。
ティムエの発言:道はいくつかあるけど、一番近いのはインゴヴァニの道だね。
ティムエの発言:あそこの神殿には、神聖なお香が保管されている。それを手に入れれば、「木」への道が開かれるよ。
ロラスの発言:インゴヴァニへ行け。ネイレルと私は、ティムエからもう少し情報を聞き出す。
この後も、ティムエはサイドクエストでちょこちょこ登場する。