第7章 憎悪の器:不案内な生存者
✅クラスト港へ行く
ネイレルは行く先々に恐ろしい破滅と腐敗をもたらしているが、クラスト港を目指していたことは分かっている。これ以上誰かを傷つける前に彼女を見つけなくては。
死の浜
エルー
「どこに行くつもりだ?」
エルーの発言:気になることがある。行け。
クラスト港
Lisaの発言:誰かネイレルを目撃したはずだ。聞き込もう。
✅クラスト港でネイレルの情報を探る
*未回収
チャサ
▽一度しか話せない
「隻腕の若い女性を見なかったか?」
チャサの発言:あの女はとんだ災厄だ。おかげで街中めちゃくちゃさ。
イメの発言:相当だったわよねえ。靴屋がシチューに酒を仕込んだとき以来の騒ぎよ。
イチュイェク
▽一度しか話せない
「隻腕の若い女性を見なかったか?」
イチュイェクの発言:十日前に見たぞ。
Lisaの発言:どこで?
イチュイェクの発言:波止場の突き当りの漁師の小屋だ。
Lisaの発言:大丈夫か?
イチュイェクの発言:漁師はタール塗れで窒息しかけていて、助けを求めてたのに、あの女は目もくれずに素通りしたんだ。酷い奴もいるもんだと思ったよ。
ウホック
▽一度しか話せない
「隻腕の若い女性を見なかったか?」
ウホックの発言:ここ数日は見ていないけど、この家にいたよ。誰も助けなかったが、漁師が寝泊まりさせてやってたんだ。
チュトゥメの発言:その彼がどうなったか。ホロウに食われてしまった。あの女を探しにいった人も皆そうさ。
港の家に近付く
ウホックの発言:まだ中に?
チュトゥメの発言:いいや!それに、呪われてるから見に行かない方がいいよ。
✅港の家に向かう
ネイレルは行く先々に恐ろしい破滅と腐敗をもたらしているが、クラスト港を目指していたことは分かっている。これ以上誰かを傷つける前に彼女を見つけなくては。
港の家に入る
チュトゥメの発言:警告はしたからね。
✅手掛かりを調べる
ネイレルは行く先々に恐ろしい破滅と腐敗をもたらしているが、クラスト港を目指していたことは分かっている。これ以上誰かを傷つける前に彼女を見つけなくては。
ホロウの死体 ※一度しか調べられない
ギドビンの魔法に浄化されたホロウの死骸が目の前でゆっくりと溶けていく。
ホロウの体組織 ※一度しか調べられない
ホロウの黒い体液がべったりと壁を覆っている。人肉を求めて、小さな触手がこちらに伸びてくる。
死体 ※一度しか調べられない
無惨な死体の下に、本から破られた血塗れのページが挟まっている。『クラストの破滅:目撃談』
✅エルーと話す
クラスト港で、腐敗したソウルストーンの犠牲となった者を新たに見つけた。エルーと話さなければ。彼なら何をすべきかわかるだろう。
エルー
「ネイレルの仕業かどうかはわからないが、彼女には危険が迫っている」
*未回収 会話取り忘れ
✅エルーについて行く
ネイレルはクラスト港にある禁断の書庫で何かを調べていた。どんな知識を求めてここに来たのだろうか?
時間経過
✅奇人の書庫を調べる
ネイレルはクラスト港にある禁断の書庫で何かを調べていた。どんな知識を求めてここに来たのだろうか?
ギドビンに近付く ※このタイミングにならないと出ない
オバウの発言:これがギドビンだよ。街の人をホロウや、世界の悪から守ってくれているんだ。
ウェリヨの発言:漁師さんは?なんで漁師さんは守らなかったの?
オバウの発言:そ…それはわからない。
奇人の書庫
奇人の書庫
奇人の書庫
エルーの発言:またあの汚らわしいものが…ネイレルは間違いなくここにいた。
ホロウの腐敗
ホロウの腐敗があった部屋に入る
Lisaの発言:書庫というよりは偏執狂のねぐらに見えるが。
エルーの発言:その両方と言えば信じるか?
エルーの発言:あの娘が何を探していたのか…それを調べよ。
オーマスの杖
古びた金属製の杖。華美な装飾の上に埃が積もっている。
ラム・エセンの書巻
ずっしりとした重量感のある本。スカツィミの魔法に関する難解な考察が綴られているが、いくつかの章がちぎり取られている。
カリムの意思
砕けたフレイルから微かな魔力が感じられる。壊れたあと、誰かが修復を試みたようだ。
走り書きの原稿
▽一度しか調べられない
この場所はいわば沈みゆく船で、オーマスは船倉に隠れる鼠だった。水平線の彼方からでもトラヴィンカルでの狂乱の宴は伝わり、抜けられなくなった憐れな痴れ者たちの精神を歪めていった。
あのギドビン…オーマスがあれに命を与えるまでは。あれで船の浸水は止まったのだ。
体液が染みたページ
▽一度しか調べられない
このページにはトラヴィンカルの地下にメフィストが封印された経緯が、最終的な封印の失敗と、そこから発生した混沌の極みに至るまで詳細に記されている。
余白にはネイレルが何事か書き残している。「彼らの過ちを繰り返してはならない」
✅ホロウを倒す
ネイレルはクラスト港にある禁断の書庫で何かを調べていた。どんな知識を求めてここに来たのだろうか?
敵をすべて倒す
✅エルーと話す
ネイレルはクラスト港にある禁断の書庫で何かを調べていた。どんな知識を求めてここに来たのだろうか?
エルー
「この書庫の持ち主は?」
エルーの発言:古い知り合いだ。オーマスという名で知られている。私がまだ小僧子だった頃に出会った。無断で遺跡なんぞを漁っていたときにな。
エルーの発言:変わり者でな。その蒐集物を盗って捕まったことがある。ピシャリと叩かれて、子供の頃の自分を見ているようだと言われた。
エルーの発言:彼は今、より大いなる善の道を歩んでいる。
「書物はすべて『トラヴィンカル』という場所に言及している」
エルーの発言:トラヴィンカル?なぜそんな所へ?
Lisaの発言:彼女のメモを見つけた。そこで何かを調べようとしたようだ。
エルーの発言:調べるだと!トラヴィンカルはザカラムの凄惨な悲劇が起きた場所だ。そこへ向かおうとは正気の沙汰ではない。それを追うなど、なおのこと。
エルーの発言:だが同行すると決めた以上、嘆いても仕方ない。
エルーの発言:生き残るには助力が必要だ。光もたらす者の恩恵が。来い、南に儀式場がある。力になってくれそうな精霊に祈願しよう。
エルーの発言:運が良ければ、答えをくれるやもしれん。