第7章 憎悪の器:這い寄る暗雲
✅巨人平原でア・ブーランを探す
ネイレルを救うには強力なテガンゼの精霊である帳繕いし者ア・ブーランの助力が必要となる。スピリットボーンのマカはア・ブーランを探す手助けを申し出てくれた。
クラスト
評議会の広間
オーマス 不滅なる者
「このルーンについて、詳しく教えてほしい」
オーマスの発言:そのルーンは紛う方なき魔法の精髄を宿している。強力な物の具だ。忘れられた箱の中で埃を被っているより、有能なる使い手が持つべきであろう。
オーマスの発言:オーマスには石はそう映じた。左様、オーマスは盗んだのだ。石はナハントゥをトラヴィンカルから護った。今後はそなたを護る。
巨人平原に入る
✅マカとエルーを探す
ネイレルを救うには、テガンゼの精霊ア・ブーランを探して助力を請う必要がある。熟練のスピリットボーンであるマカは、巨人平原のどこかにある、ア・ブーランに祈願するための場所を知っている。
イコルフォール
ウェイポイントに近付く
Lisaの発言:ふむ…探し続けよう。
ウェケンガ
エルーに近付く
エルーの発言:フハハ、何度やっても慣れぬ。見よ、この手の震え。
マカの発言:ア・ブーランもあなたとの再会を心待ちにしているといいわね。
✅エルーと話す
ネイレルを救うには、テガンゼの精霊ア・ブーランを探して助力を請う必要がある。熟練のスピリットボーンであるマカは、巨人平原のどこかにある、ア・ブーランに祈願するための場所を知っている。
エルー
「何をすればいい?」
エルーの発言:貴重な賜物を授かるのだ。ごく少数しか存在を知らず、触れられる者はさらに少ない世界を垣間見る。その美しさは生涯、魂に刻まれよう。
マカの発言:長話が始まった。
エルーの発言:私が初めて帳を越えて古の精霊の一柱を見たのは子供の頃だが、その時すでに、この場所を守ることに生涯を捧げることがわかっていた。
マカの発言:元々普通ではなかったわけね。私の訓練を始めたときからと思っていたけど。
エルーの発言:恐れがなかったわけではない。精霊は不可思議かつ怪奇なる存在なれど、美しく儚くもある。恐れを抑えずともよい…だが臆病になってもならぬ。そうすれば、ア・ブーランに願いは届くだろう。
マカの発言:霊界への裂け目を開くから、あなたはア・ブーランに呼びかけて。
✅マカが儀式を行うのを待つ
ネイレルを救うには、テガンゼの精霊ア・ブーランを探して助力を請う必要がある。熟練のスピリットボーンであるマカは、巨人平原のどこかにある、ア・ブーランに祈願するための場所を知っている。
時間経過
マカの発言:ピー ウー ケウ、ウェコホ ウー ビーチャ、キーハ ペバ…
ア・ブーランの発言:(痛みでうめく)
エルーの発言:ア・ブーラン?ア・ブーラン!?
マカの発言:何かがおかしい…
エルーの発言:いかん。
✅ホロウを倒す
マカの儀式は霊界への入口を開くことに成功したが、そこからなだれ出てきたのはア・ブーランではなくホロウだった。命がけの戦いが始まる。
敵をすべて倒す
✅エルーとマカと話す
ホロウの襲撃はしのいだ。味方と合流して何が起きたのか確かめなければ。
マカ
「今のは?」
マカの発言:ホロウが霊界に侵入した。
エルーの発言:中に入らねば。
マカの発言:あなたと私はともかく、この人の精神は痛みに耐えられない。
Lisaの発言:自分は構わない。ネイレルを救うため、覚悟はできている。
エルーの発言:ネイレルは己を救えるはずのものを毒してしまった。その所為で、ナハントゥは危機に瀕している。
マカの発言:…入口を見つけないと。ア・ブーランを崇拝する人は大勢いたから、どこかに手がかりが残されているかも。
マカの発言:彼らの土地を調べてみる。
✅エルーと話す
ホロウの襲撃はしのいだ。味方と合流して何が起きたのか確かめなければ。
エルー
「この件を正しく収めたい」
エルーの発言:(ため息)私もだ。動揺すべきではなかったが、この痛み…彼女は導かれただけと承知はしていても、ナハントゥにあの石を持ち込むとは嘆かわしい。
✅メフィストと対峙する
空が暗転し、目の前に灼熱のポータルが開いた。これはメフィストの仕業だ。ポータルを通って憎悪の帝王と対峙せねばならない。
エルーの発言:ああっ!此度は何事だ!
Lisaの発言:(ため息)何とかする。
憎悪の要塞
憎悪の要塞
ネイレルに近付く
ネイレルの発言:どうしていつもあたしが選ぶの?あたしの選択は正しかったの?
✅「ネイレル」と話す
空が暗転し、目の前に灼熱のポータルが開いた。これはメフィストの仕業だ。ポータルを通って憎悪の帝王と対峙せねばならない。
ネイレル
「何を言っているんだ?」
メフィストの発言:お前の声は届かぬ。もはやお前の知る娘ではない。その心は我と一体。
ネイレルの発言:あたしは世界を背負わされた。いつも他人の重荷を背負って…母の死、ドナンの哀しみ、ロラスの失敗も。
ネイレルの発言:いつも最後に、彼らが背負うべきだった選択を…
✅襲撃をしのぐ
空が暗転し、目の前に灼熱のポータルが開いた。これはメフィストの仕業だ。ポータルを通って憎悪の帝王と対峙せねばならない。
敵をすべて倒す
Lisaの発言:彼女から離れろ!
メフィストの発言:お前の血の中に我が娘が巣食ったように、我をネイレルから離すことはできぬ。我らは一つなのだ。
ネイレルの発言:どこまでがあたしなの?これはあたし?いや、いやよ、もうあんな…
✅襲撃をしのぐ
空が暗転し、目の前に灼熱のポータルが開いた。これはメフィストの仕業だ。ポータルを通って憎悪の帝王と対峙せねばならない。
敵をすべて倒す
ネイレルの発言:みんな…良い仲間だった。
ネイレルの発言:でも母さんを殺した。
ネイレルの発言:違う、母さんを殺したのはリリスだ!あたしがもっと賢ければ。母さんが死んだのはあたしのせい。
✅襲撃をしのぐ
空が暗転し、目の前に灼熱のポータルが開いた。これはメフィストの仕業だ。ポータルを通って憎悪の帝王と対峙せねばならない。
イスカス 生存者
△名前はランダム
イスカスを倒す
✅メフィストと話す
空が暗転し、目の前に灼熱のポータルが開いた。これはメフィストの仕業だ。ポータルを通って憎悪の帝王と対峙せねばならない。
メフィスト 憎悪の帝王
「彼女を裏切るなどあり得ない」
メフィストの発言:誤解するな。我はネイレルを助ける方法を提示しに来ただけだ。娘は死にかけているが、我を石から解放するのなら、死は免れよう。
メフィストの発言:予言は真実。我の同胞はやってくる。そのとき、放浪者よ、彼らはお前との取引には応ぜぬ。お前一人では無論、倒せはしない。
メフィストの発言:地獄では手を組んだではないか。再び実りある関係を築けるはずだ。
メフィストの発言:ネイレルのもとに着いたら、この救済策を教えてやれ。あの娘は一度は我を選んだ、二度目があるかもしれんぞ。
ネイレルの発言:(鳴咽)
✅憎悪の要塞を離れる
メフィストはネイレルを裏切るよう持ち掛けてきたが無駄だ。知ったことをエルーに伝えなければ。
ウェケンガ
エルーの発言:戻ったか。
✅エルーと話す
メフィストはネイレルを裏切るよう持ち掛けてきたが無駄だ。知ったことをエルーに伝えなければ。
エルー
「メフィストがまた…呼びかけている」
エルーの発言:彼奴がそなたを呼んだのは何度目だ?そなたは幾度それに応えた?
Lisaの発言:うんざりするほどだ。独りならば操れると思っているのだろう。だが狼に耳を貸すほど愚かではない。
エルーの発言:あの獣は真にメフィストなのだな ..
Lisaの発言:恐らく、狼は仮初の姿だ。本体は石に封じられている。
Lisaの発言:だが、力を増している。あの狼は以前に見たときよりも大きくなった。
エルーの発言:して、此度は何を説いているのだ?
エルーの発言:(ため息)いや、今は止しておこう。座れる場所で聞きたい。あとで話してくれるな?よいか、頼んだぞ。
エルーの発言:来なさい。マカが待っている。