第2章 古き英雄:凶暴の性
Feral Nature
02_08
✅ティアマールでリリスについて騎士に確認する
ドナンの要望で、暗霧の原野へ向かわなければならなくなった。懺悔の騎士を見つけ、リリスの動きについて聞き出すためだ。
エルドハイム砦の大広間
ドナン
「エイリダが堕ちた」
ドナンの発言:ああ、さっきヨーリンから直接聞いた。
ドナンの発言:(ため息)よりによって、彼女がリリスを受け入れるとはな…
Lisaの発言:エイリダは死ぬ前、アスタロスの部屋を囲む結界を破る歌について語っていた。どういう意味だ?部屋とは何だ?
ドナンの発言:声が大きいぞ。ヨーリンも知っているのか?
Lisaの発言:いや。
ドナンの発言:よし。アスタロスの精髄は近くにあるが、厳重に保管されている。リリスも手が出せないだろう。このことは誰にも話すな…騒ぎは出来るだけ避けたい。
ティアマール
騎士隊長ラジアに近付く
生存者の発言:森全体がおかしくなっている。
騎士隊長ラジアの発言:またあそこに行くつもりはない。
✅騎士隊長ラジアと話す
ドナンの要望で、暗霧の原野へ向かわなければならなくなった。懺悔の騎士を見つけ、リリスの動きについて聞き出すためだ。
騎士隊長ラジア
「悪魔がここを通るのを見たか?」
騎士隊長ラジアの発言:原野で角の生えた女が腐敗を広めているけど、もしかしたらその人の事かも。
Lisaの発言:彼女はアスタロスを倒したドルイドたちを探している。
騎士隊長ラジアの発言:なるほど。あそこは、あの狂人のナフェインが住んでいる。一度は様子を見てみたけど…
騎士隊長ラジアの発言:ボグランの石の輪のところまで辿り着いたら、連れの狼が現れて、仲間の1人に噛みついたのよ!
騎士隊長ラジアの発言:ただでさえ騎士は足りてない。大聖堂を憎むならず者のために貴重な人員を減らすわけにはいかないわ。
✅ボグランの石の輪でナフェインを探す
懺悔の騎士たちは、ナフェインを探しにボグランの石の輪へ行ったそうだ、だが、用心しなければならない。あの場所は、奇妙な狼が守っている。
騎士隊長ラジア
「ナフェインはなぜ大聖堂を憎んでいる?」
騎士隊長ラジアの発言:彼は私たちを、自分の土地を侵す侵入者だと思っている。こっちだって生活があるっていうのに…
騎士隊長ラジアの発言:建設には木材を、鍛冶仕事には鉱石がいる。狩りも必要。
騎士隊長ラジアの発言:その恨みって、ドナンが原因なのかも。昔は友人関係だったけど、絶縁したみたい。
「彼とドナンの間で何があったんだ?」
騎士隊長ラジアの発言:さあね。でもあのドルイドには会ったことがある。ある日、馬で原野を駆けていたら、彼が現れて獣の言葉で話しかけてきた。
騎士隊長ラジアの発言:馬がそれに驚いたせいで、落馬して足を折ってしまった。まだ完治していないわ。
騎士隊長ラジアの発言:二人の間で何があったかなんて、どうでもいい。とにかくドナンがあのケダモノと絶交して、ホッとしてる。
ボグランの石の輪
石に書かれたルーン文字に近付く
✅石に書かれたルーン文字を調べる
懺悔の騎士たちは、ナフェインを探しにボグランの石の輪へ行ったそうだ、だが、用心しなければならない。あの場所は、奇妙な狼が守っている。
ルーン文字のメッセージ 表面には警告が書き込まれている…
この石には、旅人を森に迎え入れ、自然と一体になるようにというメッセージが刻まれている。しかし、その上には乾いた血で何かかが書かれている。「大聖堂の犬は歓迎しない」
白狼の発言:(うなり声)
Lisaの発言:落ち着くんだ。騎士団の仲間じゃない。
白狼の発言:(においをかぐ)
Lisaの発言:主人のナフェインを探している。手伝ってくれないか?
白狼の発言:(吠える)
Lisaの発言:良い子だ。先導を頼む。