第4章 ギャザリング・ストーム:台風の目
Eye of the Storm
✅仲間の様子を確認する
アンダリエルを倒せはしたが、こちらは不意を突かれた。ほかの皆が無事かどうか、確認しなければ。
放棄された教会
ドナンの発言:凄い嵐だ…
ロラスの発言:一体、何があったんだ?
✅ロラスと話す
ハウザーに出発する前に、ほかの者と話をする必要がある。
ロラス
「エライアスがアンダリエルを召喚した」
ロラスの発言:なんということだ。奴は火山の儀式を終えたというのか。
ネイレルの発言:エライアスってリリスを召喚した男でしょ?四小悪の1体を召喚したのもそいつってこと?
ロラスの発言:その通りだ。アンダリエルは滅んだのか?
Lisaの発言:ああ。
タイッサの発言:エライアスのほうは?
Lisaの発言:奴は逃げた。
タイッサの発言:エライアスは平原に行く前にハウザーに立ち寄って、ある物を奪ったんだよ。だから私は彼を追っている。
タイッサの発言:ハウザーで、不死の技を習得した…友人がいる。彼女なら、奴の秘密を知っているかもしれない。彼女のところへ案内するよ。
ドナンの発言:エライアスより、リリスを追うべきなのでは?
ネイレルの発言:でもそれでリリスも見つかるかも…
ロラスの発言:それに奴を追えば、その間ストーンを手掛けることも出来る。そう望んでいなかったのか?
ドナンの発言:(ため息)まったく…仕方ない。お前はたまに良い助言もくれたな。「求めている答えは往々にして、目を背けたい場所にある」と。
ロラスの発言:それを言ったのはお前だ。
ドナンの発言:ああ、そうだったな。(笑い)馬の用意をしよう。
✅ロラスと話す
準備は整ったと思う。出発する時間だ。ロラスに伝えよう。
災いの急坂
タイッサ
「エライアスを追うのは、個人的な理由か?」
タイッサの発言:最初は違ったけど、危うく奴に殺されかけた。肌に印を付けられて、頭に悪魔を入れられた…エライアスが死ねば、本望だよ。
タイッサの発言:追跡はじきに終わる。あんたは奴を怒らせたから、向こうからやってくるよ。で、私はそこに居合わせればいい。運命が許せば、奴をこの手で始末できる。
ドナン
「エライアスをよく知っていたのか?」
ドナンの発言:ああ。元ホラドリムで、ロラスの弟子だった。3人しか残っていなかったのだ。
ドナンの発言:彼は未熟だった…いや、我々全員未熟だったか。当初から過激な思想を持っていたが…こんなことになろうとは思いもしなかった。
ロラス
「皆は準備ができた」
ロラスの発言:先ほどは言わなかったが、その…お前はよくやった。
ロラスの発言:四小悪のアンダリエルに立ち向かい、生き延びたのだ。並大抵のことではない。
ロラスの発言:だが、自惚れるな。ハウザーで生き延びたければ、慎重に行動することだ。
中核の星
星は惑わせる。運命の糸は収束していくが、その物語はまだ終わっていない。
エピローグ
ロラスの発言:もしデッカード・ケインが我々を見たら、年代記に何と書いていただろう。
ロラスの発言:2人の旧友が再会した。新たな仲間は、我々の膨大な知識を熱心に学ぼうとする。
ロラスの発言:かつてのホラドリムのように、皆が一つになって迫りくる闇と戦う。
ロラスの発言:彼らも我々と同じように惑い苦しんだことだろう。だがケインには人々の中に善を見出す才能があった。
ロラスの発言:少なくとも、確かなことがひとつある。リリスはメフィストを喰らい、彼の力を我が物にするつもりだったのだ。
ロラスの発言:最初からそれを狙っていたのか?
ロラスの発言:サンクチュアリではなく、地獄に君臨しようと?
ロラスの発言:そして愚か者のエライアスがそれをわかっていなかった。
ロラスの発言:我々は決して完璧ではない。だが、抵抗するしかないことは分かっていた。
ロラスの発言:我々が唯一の希望だったのだ。