第6章 創造者たちのダンス:東方の宝石
The Jewel of the East
06_02
✅カルディウムでリリスを探すため、仲間と合流する
リリスを探しているのは我々だけではない。イナリウスは懺悔の騎士の軍隊を集め、彼女を止めるためにカルディウムに進軍した。
ターサラク
渇きの放浪者亭
ネイレル
「カルディウムに行く準備はいいか?」
ネイレルの発言:準備は出来てるけど、どうなるのかやっぱり心配。大聖堂は血を求めてる。誰かを救う気持ちなんてない。
ネイレルの発言:ひょっとして全部、嘘だったかも…ううん、気にしないで。
「嘘とは?話してくれ」
ネイレルの発言:リリスが言ってたこと。彼女のせいで事態が悪化してるのは分かる。
ネイレルの発言:でも世界が変わらないなら、人間を超えた存在同士がずっと戦い続ける。あたしたちは無視され、ずっと板挟み状態。何て言うか…これでいいのかなって。
「ソウルストーンは無事か?」
ネイレルの発言:ドナンが持ってる。でも彼らの計画に…疑問を感じる。
ネイレルの発言:メフィストは少しずつ回復してる。リリスに石を使ったら、彼に対抗する手段が無くなる…もっといい方法があるはずよ。
「騎士団が街に進軍しているのか?」
ネイレルの発言:いずれこうなるって分かってた。プラヴァが鉱山を調べた後、リリスが地獄の鍵を持ってるとイナリウスが睨んだはず。
ネイレルの発言:彼女も騎士団も、地獄との戦いに意気込んでる。
中央の高台
村人に近付く
村人の発言:こいつもカルディウムから来た、悪魔の崇拝者の仲間か?
村人の発言:(唾)いい気味だわ。
村人に近付く
村人の発言:ちょっと、そっちに行っちゃダメ!
村人の発言:あなたは、騎士に因縁をつけられそうだから…
子供に近付く
子供の発言:(泣き声)
村人の発言:ほらほら、静かに。辛いのはわかるが、このまま進まないと…
懺悔の騎士に近付く
懺悔の騎士の発言:いったいどこから来ている?
懺悔の騎士の発言:新兵、持ち場を守れ!
村人に近付く
村人の発言:母さんはあのロケットを何より大切にしてたんだ!ここにあるはず…
村人の発言:母さんは死んだのよ。ほら、早く行かないと!
村人に近付く
村人の発言:聖なるアカラットよ、汝の光は我らを護り、汝の知恵は我らを導く、ああ聖なるアカラット…
村人に近付く
村人の発言:次に脅してくる騎士がいたら、生かしておかないぞ。
村人の発言:静かにして!聞かれたらまずいわ。
村人に近付く
村人の発言:彼のところに戻るわ。私の助けを必要としてる。
村人の発言:彼はもう死んだのよ…いい加減に現実を受け止めないと。
査問官に近付く
査問官の発言:取り囲まれるんじゃない!
村人に近付く
村人の発言:あの人、飼ってた犬を置き去りにできなかったのね。
村人の発言:そのまま騎士団に逃げ帰ったに違いない。
村人
村人の発言:昔は靴職人をしてたのよ。物静かで、人に好かれてた。
村人の発言:騎士たちが彼を疑ってたみたいだけど…
懺悔の騎士に近付く
懺悔の騎士の発言:彼女は俺たちと同じく、祈っていた。
懺悔の騎士の発言:刃で贖罪を得んとする虚しい行いだ。罪人の祈りは決して光に届かない。さあ、仕事に戻れ。
カルディウムへの道
✅カルディウムのバザールでホラドリムと話す
ネイレルとロラスがカルディウム付近で待っている。カルディウムは炎上している。蒼白なる騎士もリリスを追っているためだ。仲間と合流しなくては。
村人に近付く
村人の発言:何人の邪教徒と、罪のない人々を殺した?
懺悔の騎士に近付く
懺悔の騎士の発言:何があった?
村人の発言:人殺し!お前が殺したんだ!お前が!
懺悔の騎士の発言:一人逃げようとしました。
カルディウムのバザール
Lisaの発言:空から降り注ぐ血…人間の魔術にこのような力はない。
懺悔の騎士の軍医に近付く
懺悔の騎士の軍医の発言:頑張れ、兄弟。もう少しの辛抱だ。
懺悔の騎士に近付く
懺悔の騎士の発言:(くぐもった泣き声)
審問官の発言:騎士よ、戦線を守れ!今、おまえの信仰が試されている。ひるんではならん。
懺悔の騎士の発言:了解です、隊長!
ロラスに近付く
ドナンの発言:落ち着け。今死んだら、エライアスと一生木の上にいることになるぞ。それでもいいのか?
ロラスの発言:私だけで十分だ。
悪魔の死体
死んだ巨大な悪魔、ロラスのポールアームによる傷がある
ロラス
「イナリウスはここにいるのか?」
ロラスの発言:わからんが、ここにいるはずだ。奴の軍勢もいる。
ドナン
「この雨はなんだ?」
ドナンの発言:「砂漠の宝石に血の涙が降り注ぐ」。予言ではそう語られている。我々は、歴史が作られる瞬間を目撃しているのだ。
「準備はできた」
ドナンの発言:やっと来たか。騎士団があっちこっち、荒らしている。
ネイレルの発言:リリスはいるの?
ロラスの発言:ああ、木が言った通りだ。雨も、悪魔も、すべて宮殿の下にある地獄の門から噴き出ている。奴が道を開いたのだ。
ロラスの発言:父親の精髄を取り入れたら、サンクチュアリはおしまいだ。何としてでも阻止する。
✅リリスを探す
カルディウムは混乱に陥っているが、目標は中にある。リリスの後を追わねば。
カルディウムの門
ネイレルの発言:死体は、堂々とさらされている…こんな行為のどこが「光」なの。
ドナンの発言:さらされていること自体に意味がある。これは見せしめだ。
カルディウム
査問官に近付く
村人の発言:お前たちは皆、悪魔の手先だ!
審問官の発言:落ち着くんだ、新兵。罪人かもしれないが、邪教徒ではない。時が来れば裁きを受けることになる。
査問官
「どんな罪を犯したんだ?」
審問官の発言:彼らは邪教徒を匿っていた。
審問官の発言:無実を主張しているが、真実はいずれ明らかになる。
先に進む
Lisaの発言:イナリウス。
ネイレルの発言:彼は街の中にいるわ!
ロラスの発言:相変わらず、味方の中でも一番便りになる。
✅イナリウスについて行く
カルディウムに天使イナリウスが降り立った。彼のもとに向かおう。
居住区
先に進む
母に選ばれし者の発言:この血の雨…待ち望んでいた兆しだ!
母の弟子の発言:憎悪の帝王が言われた通り…時は来た。
村人の発言:愚か者め!お前のせいで皆が破滅する!
母の弟子の発言:不相応な者だけが、破滅する。
村人の発言:(鼻息)くたばれ!
母に選ばれし者の発言:弱者を滅ぼせ!
✅邪教徒の奇襲を撃退する
敵をすべて倒す
Lisaの発言:今の、聞いたか?「憎悪の帝王」と言っていた。
ネイレルの発言:メフィストね。
ドナンの発言:バカな…教団はエライアスのもの、つまりリリスのものだ。
ネイレルの発言:うーん。
✅仲間と共にイナリウスを探す
オスリックに近付く
オスリックの発言:落ち着け、新米。異端者どもには相応しい仕打ちだ。
懺悔の騎士の発言:へ…平気です。
オスリック 査問官の隊長
「なぜこの人々を殺した?」
オスリックの発言:彼らは悪魔に殺され、その仕返しに召喚者共を殺した。
重厚な門に近付く
ロラスの発言:話は私に任せろ。
✅門を開く
重厚な門
イナリウスの発言:騎士団よ、予言の時は来た。リリスは門を抜け、地獄へ逃げたのだ。
イナリウスの発言:故郷と呼ぶあの汚れた地で奴を殺し、天界への道を切り開く。すべては運命に定められている。「光の槍が憎悪の心を貫く」と。
イナリウスの発言:今日、戦死する者は、天に召されるのだ!
イナリウスの発言:宮殿に兵を集めよ。地獄へ参るぞ!
ロラスの発言:その後は…どうする?
イナリウスの発言:ほう…ホラドリムか。常にお偉方の戦いに付き従う。
イナリウスの発言:だがお前たちに用はない。
ロラスの発言:ドナン、石を。
ロラスの発言:こちらも天使ごときに用は無い。
イナリウスの発言:傲慢な。
イナリウスの発言:かつて存在した物の断片に過ぎぬのに、それを誇るのか。愚か者の手により、汚されたワールドストーンを。
イナリウスの発言:リリスはこの剣で斬る。予言に偽りはない。
✅ロラスと話す
ホラドリムが何を話しているのか調べよう
「ドナン、石を」の所で、イナリウスに石を投げ付けるのかと思って少し笑った。しかもあっさり取られて二度笑った。
ロラス
「これからどうする?」
ロラスの発言:前と同じだ。何も変わらない。
ドナンの発言:ふむ。
✅路地の門を開く
手遅れだった。リリスが地獄の門を開き、悪魔たちがカルディウムになだれ込んでいる。戦って道を切り開き、目標に辿り着かなければならない。
路地の門
ドナンの発言:これでも何も変わらないと言えるのか?味方になるはずだった相手は、我々の切り札を持ち逃げした。どうするつもりだ?
ロラスの発言:リリスを止める!そのためなら、どんな犠牲も払う。傲慢なイナリウスに頼るわけにはいかない。
ネイレルの発言:石があろうとなかろうと、リリスに勝てる人なら知ってる。
Lisaの発言:私か?
ドナンの発言:君はアスタロスとアンダリエルに勝った。石が見つからなければ、最終兵器になるのは君だ。
✅地獄の門を探す
教母プラヴァに近付く
✅プラヴァを襲っている悪魔を倒す
プラヴァに率いられた蒼白なる騎士の一団が悪魔の軍の攻撃を受けている。以前には意見の食い違いもあったが、彼女を助けなければならない。
敵をすべて倒す
✅プラヴァと話す
教母プラヴァ
教母プラヴァの発言:ドナン。仲間まで連れて、戻ってきましたか。光の祝福あれ。聖父は我らのために、尽くします。
ドナンの発言:奴は我々のソウルストーンを奪った。
教母プラヴァの発言:あのお方の意思は光そのもの。
ドナンの発言:まだ信じるのか?
教母プラヴァの発言:我らを疑うのですか?あなたもヨーリンもあれほど、世話をしたというのに…
教母プラヴァの発言:息子が…今のあなたを見なくてなによりです。
ドナンの発言:(うなり声)
教母プラヴァの発言:皆、下がりなさい。
ロラスの発言:落ち着け。
教母プラヴァの発言:罪には結果が伴うのです…聖父が正しい行いをされたと信じます。
ロラスの発言:我々だってリリスを止めたい…目的は同じだ。
ドナンの発言:まったく…
教母プラヴァの発言:イナリウス様が地獄の口でお待ちです。