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2024-01-03 三賀日の終わり

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進まない

夏休みの日記が遅々として進まず、正月休み中に作業が完了するのか些か不安になってきた。既に2ヶ月近くが経過しているので当時の事を思い出すのも大変だ。休みが終わって直ぐに書き始められれば良かったのだが、色々と都合が悪く作文に向き合う時間が確保できなかったのである。

「書かなければ」と思うと自然とストレスになり、こうなると余計に書くのが億劫になる。次回の旅日記はこの悪いサイクルに嵌らないようにしたい。鉄は熱いうちに打て、だ。

焼肉ランチ

箱根駅伝のランナーが全て通過した頃を見計らって、朝昼兼用で焼肉を食べに行った。普段はそこまで混雑する事のない店なのだが、駅伝の影響か一階は満室であり初めて二階に通された。店内のテレビではまだ箱根駅伝が流れていたのでそれを眺めながら肉を焼いた。今年は青山学院大学が優勝したらしい。おれは駅伝に対しては特に思い入れはないのだが、これが終わるといつも「ああ正月も終わりだな」という気持ちになるのは確かだ。昨年亡くなった父方の祖母は箱根駅伝が好きだった。

この店が開店した当初、ハラミ定食(肉100g)は900円だったと記憶しているが今は1,200円になった。物価の値上がりを感じる。

ほっけを焼く

晩飯は冷凍庫に入っていたほっけを焼いて食べた。もうお正月モードは終わり、通常の食生活である。

このほっけは、年末に実家から蕎麦を送って貰った際のダンボールに入っていたものである。釧路で買ったものらしい。「冷凍焼けしているけど」と母が言っていたが特に不味くはなかった。そもそも冷凍焼けするほど長く放置した魚を送ってくるなよという気持ちもややあるが、送る荷物に隙間があると何か入れたくなる気持ちは分かる。実際、我が家に送ればこうして確実に消費される訳だし。食べ物を粗末にしてはいけない。

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