2024-01-24
この冬一番の寒波
昨日の天気予報で「この冬一番の寒波」と散々脅されたのだが今朝は思ったよりも寒くなかった。実際は寒かったのかも知れないが、からりと晴れていたので寒さが和らいでいると感じたのだろう。歳を取るに連れて、天気が悪いと調子が悪くなるようになった。冬は特にそうだ。よく室蘭の冬を越せたものである。若かったからだろう。
仕事の話
来年度から参画する可能性がある案件について先方との顔見せ会の日程が決まり、いよいよ具体的になってきた。それに伴い技術経歴書を用意して欲しいと言われたが、何せ今の案件を3年以上続けていたので最新のものを探すのに難儀した。
対して現在従事している案件に対する興味がいよいよ失せてきた。いざ離任日が決まると、それ以降のプロジェクトの行く末など完全に知った事ではなくなってしまう。別れた男に対する女の興味もこのようなものなのかも知れぬと考えた。
帆立とムール貝のスープパスタ
今日明日は妻のパートは休みである。その結果として普段より豪華な昼食にありつく事ができた。おれ独りで在宅勤務の日は昼食はかなり適当になる。仕事をしながらベースブレッドを齧って終わりという事が多い。
帆立は昨年、中国が帆立の輸入停止をしてきた際、北海道別海町にふるさと納税をして得た残りである。
カレー
晩飯はカレーを食べた。おれは妻が作るカレーが一番好きだ。また、具は豚肉が一番であると思っている。
写真だけ見るとシンプルなカレーに見えるが、妻によると色々工夫が凝らされているのだという。鍋で大量に作ったので金曜までカレーになるだろう。
遥か凍土のカナン4
遙か凍土のカナン4を読む。栴檀は双葉より芳しという諺を知った。本を読んで知った知識をこうして日記に残しておけば、少しは記憶に残ってくれるかも知れない。
富士号(愛馬)が死んでしまったので悲しくてそれ以上読めなくなった。少し泣いた。

