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2022-10-21 北海道帰省

前の日記

旧青山別邸へ

かま栄での買い物の後、🔗旧青山別邸へ向かう。それなりに距離が離れている。

小樽ジンギスカン

道中で見掛けたこの建物に強烈な既視感があり、思わず車の窓から写真を撮った。

ここは妻と結婚した2005年に北海道旅行をした際、晩飯を食べた所だ。懐かしいな。その時は、ケチって安かったジンギスカン丼(価格に相応して大して旨くなかった)を食べた記憶がある。旅行先で金をケチると一生記憶に疵が残るので良くないな。

なおその時は「小樽なら観光地だし当日でもどこかで泊まれるでしょ」と余裕こいて無計画で行ったのだが、いざ小樽に着いてみるとどこも宿が取れず、結局、車で銭函まで行ってロードサイドのラブホに泊まったのだった。若気の至りである。当時27最だったので既に若くはない。

旧青山別邸 外観

旧青山別邸到着

到着したので駐車場から一枚。右側は笹が凄い勢いで生い茂っていたので撮ったもの。野生を感じる圧倒的なパワーがある。

レストラン花かずら

以前(先述した通り2005年)に妻と来た時には、ここのレストランで昼飯にしんそばを食べた。旨かった。

今回は飯は済んでいるので、当時は入らなかった館内を見てみよう。

旧青山別邸 正門

行くぜ!

石狩挽歌記念碑

これは石狩挽歌記念碑。作詞がなかにし礼先生と知って驚いた。

石狩挽歌 歌詞

なお、🔗世界名作劇場 小公女セーラのオープニング曲は、なかにし礼先生の作詞である。

なぜここで唐突に小公女セーラを唐突に引き合いに出したかと言うと、妻と知り合ったきっかけが小公女セーラだからですね。

外観写真


  • 「文庫蔵」と書いてある

写真を撮ってばかりで中々館内に辿り着かない。

なお、写真には写っていないがとんでもない数の雪虫が飛び回っている。北海道の秋という感じだ。

石灯籠

こうやって道端の石灯籠までわざわざ撮ってるから時間がかかるんだよ。早く中に行こう。

旧青山別邸

到着。ゴールデンカムイのポスターが掲示されている。

ゴールデンカムイは途中までしか読んでいないので、完結した所だし漫画喫茶に籠もって読まなければ。

屏風と天井の写真。天井は流石に遺物ではなく後付だろうと思うのだが、詳細は不明。


  • ここだけ庭を撮ってOK

入り口でチケットを買って中に入る。大人は1,100円。……と言っても、お金を払って入るエリアは撮影禁止なので、写真はこの2枚しかない。

貧乏臭いのでこういう所で金を払うのに躊躇していた時期もあったのだが、今は積極的に払うようにしている。こうして文化財を維持するのには金がかかるのだ。歴史を保持して一般公開してくれるだけでありがたい。金をかけて維持しなければ荒れ果ててゆくばかりだし、金を出さない外野がガタガタ抜かす権利は無い。

松の皮の剥がれた部分が龍の顔に見えるとの説明がある。そう言われてみれば見えなくもないかな~というくらい。

懐かしい次代の新聞と懐かしくない電話機。電話はこのまま使えるように見える。

このように、他にも旧青山別邸が取り上げられた新聞記事が貼ってある。

邸宅内を見終わったので再び外の写真を撮った。幾つか離れがある。

屋根には福の神が鎮座している。

左側の写真は冬支度?

旧青山別邸を一通り見て回ったので、次の目的地へ向かう。