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2026-07-29 面白くない日

前の日記

寝付きが悪い

元来おれは寝付きの良さとは無縁なのだが、最近は特に寝付きが悪い。身体も精神も疲れていのに眠れない、というのは苦しいばかりだ。

寝室が微妙に蒸し暑いのも寝付けない理由の一つだと思う。我が家はリビングと寝室(和室)が繋がっており、それぞれが引き戸で隔てられている構造である。エアコンはリビング側にのみ設置しているので寝室までは少し距離があり、それが原因で暑いのだと思う。寝る前に寝室の前で扇風機を回して寝室側を冷まそうとしているのだが、日中に上がった室温は中々下がってくれない。

寝室にもエアコンを置くという金の力に頼ったパワープレイも可能ではあるのだが、妻がエアコンの風に当たりすぎると体が痛くなるので、左記の案は廃案となっている。涼しくなるまでの辛抱だ。この手の問題は男の方が折れた方がトータルでは上手く行く。誰かと一緒に暮らすのであれば、日々、価値観と利害関係の擦り合わせが必要である。それが嫌なら独りで過ごすしかない。独りもまた気楽だろう。

近畿地方のある場所について

カクヨムで近畿地方のある場所についてを再読し終えた。記憶していたよりも随分あっさりと終わったので「あれ?これだけだっけ?」と少し拍子抜けした。書籍版だと加筆されているのかも知れないが、そこまでして比較する気は起きない。

映画では原作にない部分が補完されて描かれていたが、原作から大筋は外していないだろう。ラストの唐突なコズミックホラー的展開に対しては賛否の声がある(ネットで評判を見ると批判の方が多かった)が、個人的には決して悪くない終わらせ方だと思った。然し映画版では編集長夫妻の最期が凄惨だった。画面の前のおれの口からも思わず「ヒッ」と声が出た。

映画を見終えてから調べて知ったのだが、映画版の監督は、ある種の伝説的なモキュメンタリー映画であるノロイを手掛けた白石晃士だった。ノロイは最後の最後まで化け物が出てこないのだが、あれもかなり怖い作品だ。配信サービスで観られないのが残念である。

自社に行く


  • 780円の寿司ランチ

本日は社用で午後には物理的に自社にいる必要があったので、11:15頃まで仕事をした後、スーツに着替えて髪に櫛を入れ、デオドラントをして外に出た。髭は昨夜剃ってある。外出して人に会うとなると、在宅勤務ではオミットしている最低限の身嗜みは必要だ。今日は社の偉い人たちも来る。外は日傘を差していても焼け付くように暑かった。

先日は寿司ランチを食べられなかったので、今日こそは寿司ランチにした。写真の内容で780円。もう一つランクを上げると握りが増えてネタがもっと豪華になるのだが、加齢と共に少食になってきたので昼飯はこのくらいで事足りる。

仕事の話

自社でのミッションは無難に完遂した。肩の荷が下りた。

おれは仕事での飲み会も仕事に含まれると思っているので懇親会は二次会まできっちり出たが、タイトルの通り面白くない日だった。