2026-09-19 北海道帰省
室蘭港中央埠頭
むろらん14世
為せば鳴る蘭の鐘
港と共に140年 先人たちが築きあげてきた むろらん鉄の町のものづくりの技術に
「港民(市民)」の港を愛する心を合わせて、夢をあきらめないで 希望を持ちつづけ…
鳴らすと為ります「為せば鳴る蘭の鐘」このモニュメントは室蘭市開港140年・市政施行90年を記念して、まちづくりの
市民有志が下記の企業・団体の協力のもと制作・設置し、室蘭市へ寄贈しました。
金屏風
地名由来板
金屏風赤褐色を帯びた断岸に太陽が映えるときは、金屏風を立て連ねたように見えることからこの名を呼ぶようになった。
金屏風の名称は、昭和五年八月、室蘭外海奇景命名協識会が正式に名づけて室蘭俯瞰図に収録したのが最初である。
金屏風付近にはニオモイ、アトカニと呼ばれるところがあリ、ニオモイは小さな入江をなしており、時化どきになるとおびただしい漂流木がたまるので、そう呼んだといわれ、寄木湾という名もある。
アトカニは「われら矢を射る所」という意味で、アイヌたちはこの難所を通るとき、魔除けのためそこの崖や岩などに矢を射こむという古くからの習慣があったらしい。
トッカリショの夜空に二つの月が出た際、このアトカニ岩から銀の矢を放って虜の月を射落したという伝説の場所である。室蘭市
トッカリショ
母恋神社(母戀神社)
拝殿
旧狛犬(縦)
旧狛犬(横)
手水舎
手水舎は備わっていたが残念ながら水道は枯れていた。




































