2026-10-10 MAPPA展1
出発準備
少し朝寝をして10:00過ぎに起床する。起床直後は最初に「今日の仕事の予定は?」と脳内スキャンが走るのだが、本日は三連休の初日であり、従って何もしなくてもいいことにすぐ気が付いた。幸い大きめのタスクを金曜で一区切り付けた所なので、この連休で頭を悩ませなければいけない仕事の要素は残っていない。おれは完全に自由だ。
いつもと同じように妻に朝の珈琲を淹れて貰った後、上半身裸で日光を浴びながら自室のベランダでそれを飲んだ。休日の朝にこうしてのんびりと過ごすのがとても好きだ。カラッとした秋晴れでとても気持ちの良い空だった。先月のヤケクソのような秋雨は一体何だったのかと思う。あるいは本当にマサカド公の祟りだったのかも知れないな。あの罰当たりなYoutuberは今頃どうしているのか。
何本か煙草を吸いながらゆっくり着替える。今日は13:00からMAPPA展の予約を入れているのである。かなり時間をかけて慎重に支度を整えたのだが、それでも時間が余ってしまった。男の身支度などは服を選んで髪に櫛を入れる程度だが、対して女の身支度にはかなり時間かかる。今回は光栄にも四種類の香水の中からどれが好みかまで確認させて頂いた。そのような次第で結局家を出たのは12:00過ぎだった。
寿司
前述のMAPPA展は有楽町の東京国際フォーラムで催されている。いざ有楽町に着いてから店を探すのは面倒だし混んでたら嫌だね、という話になったので、移動前に近くの回転寿司屋で飯を済ませることにした。以前の日記で寿司ランチを食べた店である。連休のためか昼から盛況だった。この店ではランチは平日のみの提供なので普通に注文して食べる形になる。物価の高騰を受け確実に値上がりしているのを感じるが、加齢に連れて以前より食べられる量が減っているので最終的に支払う金額はそんなに変わらない。
MAPPA展会場
東京国際フォーラムは有楽町駅からすぐ近くだった。到着時刻は13:30である。既に平日に訪れている妻の話では、時間丁度に行っても入場時に並ばされるため、30分程度ずらした方が良いとの話だった。それにしてもギリギリだ。
初めて訪れる東京国際フォーラムは写真の通り美しい構造の建物だった。こんなに高い窓の内側を拭くのは大変だとくだらないことを思った。
MAPPA展 入口
入口の展示はこんな感じ。
人がいたので写真を撮ったのは時系列的に最後(物販を終えた後)だが、まあいいじゃんそういうの。
MAPPA展 その1
先頭はBANANA FISHである。賭ケグルイは原作を途中まで読んだ。
なお、MAPPA展ではスマホで聞ける音声案内があるが、会場でイヤホン等の貸し出しはしていないので利用したい場合は自前で用意する必要がある。行く前に話していたのに持って来るのを忘れてしまった。
BANANA FISH要素
BANANA FISHの展示としてあったもの。奥村英二がアッシュに送った日本行きの航空券……とのことである。あったような気がする。
賭ケグルイ要素
こちらは覚えていないが、賭ケグルイに登場する生爪剥ぎコレクション。
MAPPA展 その2
映像のみ撮影禁止だが、その他は全て撮影OKだった。
来場客は30分区切りで入場し、かつ、それぞれにタームに人数制限があるため、譲り合って写真を撮るスペースが十分にある。
MAPPA展 その3
最初のエリアでは、このように過去の作品のパネルと共にアニメの原画がズラリと並んでいる。写真には撮れていないが、他には坂道のアポロン、ヴィンランド・サガなどのパネルがあった。
タイトルは教養として知っているものばかりだが、おれが実際に観たのはゾンビランドサガくらいか。しかも途中までだ。
ゾンビランドサガ要素
かなりドライブイン鳥の圧が強い。食べたくなってくる。
ゾンビランドサガ全景
ゾンビランドサガ展示の全景はこんな感じ。劇場版もやったし観ようかな……。
MAPPA展 その4
それが……ドロヘドロ!原作は好きなのだがアニメは観ていない。
ドロヘドロ要素
こうして原画を眺めているとアニメも観たくなってくる。心さんの滅茶苦茶っぷりが好き。
MAPPA展 その5
ベルサイユのばらは、パネルを取り忘れたが他の展示物は色々撮った。マリー・アントワネットのドレスのバリエーションが凄い。


























